令和8年3月12日(木曜日)15時00分~17時00分
家委員、市川委員、井野瀬委員、佐々木委員、塩見委員、中村委員、三木委員、吉田委員
須藤研究公正推進室長、高橋研究公正推進室室長補佐
○議題1
資料1-1、1-2について事務局より説明が行われた後、原案通り了承された。
○議題2
資料2-1、2-2、2-3について事務局から説明が行われた。主な発言は以下のとおり。
・論文の著者でなくても、不正行為を主導した者については、著者と同等の行為の悪質性を判断できるようにすべき。
・研究不正が認定された際にその論文の被引用回数が低くても社会的影響が高い場合もあり得るので、特定の指標のみによらず総合的に判断されるべき。
以上
科学技術・学術政策局 参事官(研究環境担当)付
研究公正推進室
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