令和7年12月11日(木曜日)10時00分~12時00分
相原委員、家委員、市川委員、井野瀬委員、隠岐委員、佐々木委員、塩見委員、中村委員、三木委員、吉田委員
馬場参事官(研究環境担当)、須藤研究公正推進室長、高橋研究公正推進室室長補佐
宇佐美日本学術振興会監査・研究公正室長
○議題1
事務局より、資料1-1、1-2について説明ののち、了承された。主な発言は以下のとおり。
・大学院生に対する研究倫理教育の普及に加え、学部学生に対しても研究倫理教育の受講がかなり定着してきているように見受けられる。
○議題2
事務局より、資料2について説明ののち、実施方針が了承された。主な発言は以下のとおり。
・調査委員会がある種の柔軟な判断ができるよう判断基準を補足する文言を検討するべき。
○議題3
事務局及びオブザーバーより、資料3-1、3-2について説明が行われた。主な発言は以下のとおり。
・論文執筆における生成系AIの使い方は、出版社やジャーナルごとに基準が異なると考えられ、統一的な基準をつくることは難しい。
・生成系AIの取扱いについて、分野によってはまだ方針すらない状況にあり、分野ごとに異なる状況をならしていくような取組を促進していくことも必要ではないか。
以上
科学技術・学術政策局参事官(研究環境担当)付
研究公正推進室
電話番号:03-6734-3874
メールアドレス:jinken@mext.go.jp