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Q&A

平成24年2月24日

このページでは説明会などでよく寄せられる、文部科学省の採用に関する質問・疑問にお答えします。

【目次】

Q1 文部科学省では、どんな人材を求めているのですか?
Q2 総合職と一般職の職員の仕事内容は、どのように違うのですか?
Q3 事務系行政官と技術系行政官の職務上の違いはありますか?
Q4 一度配属されると、ずっとその部署で勤務をするのですか?

Q1.文部科学省では、どんな人材を求めているのですか?

A1.文部省と科学技術庁は、「未来への先行投資」という共通の理念を持っていました。この両省庁は平成13年1月、新たな政策官庁として生まれ変わりました。「教育立国」と「科学技術創造立国」は、我が国の将来を大きく左右する重要な政策課題です。文部科学省では、これらの実現を目指して、意欲と熱意を持って前向きに取り組める人を求めています。先を見据えて柔軟に考えられる、心身ともにタフな皆さんのお越しをお待ちしています。

Q2.総合職と一般職の職員の仕事内容は、どのように違うのですか?

A2.総合職は政策の企画、立案や省内外との調整業務、一般職事務系は総務、会計といった管理業務や事業の実施、一般職技術系は技術的な知識、経験を背景に専門性を生かせる業務に携わることが多いかと思います。しかし、従来から文部科学省では本人の希望や能力、適正などを踏まえた人事配置をしており、一般職職員が、適正や能力に応じて、政策の企画、立案の色合いの濃い仕事に携わることもあります。組織が活性化し、総合力を発揮していくためには、総合職・一般職の区別にかかわりなく、それぞれ自分の仕事に責任感と誇りを感じ、一体感を持って協力し合っていくことが大切です。

Q3.事務系行政官と技術系行政官の職務上の違いはありますか?

A3.試験区分に応じて、事務系採用、技術系採用とありますが、事務系行政官・技術系行政官の区別はありません。当然、高度な専門的知識を必要とする業務の場合は、事務系と技術系の背景を考慮しますが、入省後は「適材適所」で配置が決まります。これからの「変革の時代」を乗り切っていくためには、自分の専攻分野にとらわれず、幅広い視野を持って、新しい世界にどんどん挑戦していく積極性が求められます。

Q4.一度配属されると、ずっとその部署で勤務をするのですか?

A4.一般職として採用された職員については、基本的には、本人の希望や能力、適性などを踏まえながら約2~3年に一度人事異動があります。特に係員のうちは、一つの分野にとどまることなく幅広く様々な分野を経験しながら広い視野を養ってもらうことを基本として人事配置が決定されます。その後、その経験や知識を生かして、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化等の各分野で実力を発揮していただくことが期待されます。

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大臣官房人事課