ブレット・ロビンソン ワールドラグビー会長による高市総理への表敬訪問に関大臣が同席

10月23日(金曜日)
スポーツ、国際

  10月23日、ワールドラグビーのブレット・ロビンソン会長が高市総理を表敬訪問し、関大臣も同席しました。

  ブレット・ロビンソン会長は、日本が大規模な国際スポーツ大会の開催において世界有数の実績を有していることを評価するとともに、創立100周年を迎えた日本ラグビーフットボール協会に祝意を表されました。また、日本が今後もアジアにおけるラグビーの中心的な役割を担い、競技の普及・発展や国際化に貢献していくことへの期待を述べられました。

  これを受け、高市総理は、2035年ラグビーワールドカップの日本開催に向けた立候補について触れ、「再び日本で開催できれば、アジアをはじめとして、より多くの方々にラグビーの素晴らしさを知ってもらうことができ、ラグビー界に更なる貢献ができると確信している」と述べ、2035年大会の日本開催に向けた支援を要請しました。