10月21日(水曜日)
教育
10月21日、青山副大臣は、「世界津波の日」2026高校生サミットin岩手に出席するとともに、岩手県立図書館と岩手県立盛岡第二高校を視察しました。
高校生サミットでは、国内外から参加した高校生や関係機関による防災・減災に関する発表や生徒同士の交流の様子を視察するとともに、レセプションでは挨拶をしました。高校生の発表や意見交換を通じて、自然災害の教訓を若いうちから次世代へ継承し、防災意識の向上に取り組む重要性について理解を深めました。
岩手県立図書館では、震災・防災等の学び合いスペース「I-ルーム」について説明を受けるとともに、館内施設を視察しました。「I-ルーム」は、東日本大震災津波からの復興や防災を含む今日的な課題について、児童生徒やグループによる学び・探究等を支援するためのスペースであり、同館は関連図書のセット貸し出しやワークショップ等も行っています。
盛岡第二高校では、AIを活用した英語の授業を視察するとともに、学校の教育活動や特色ある取組について説明を受けたうえで、意見交換をしました。岩手県教育委員会は文部科学省の「AIを活用したグローバル人材育成のための英語教育強化事業」に採択されており、モデル校である同校の授業では、生徒がAIアプリから発音や文法に関するフィードバックを受けながら、発音練習や文章の推敲に取り組む様子が見られました。
【高校生サミット】
生徒の発表の様子
レセプションでの挨拶
集合写真撮影の様子
高校生サミットにおける関係省庁等の取組を聞き、意見交換をする様子
【岩手県立図書館】
「I-ルーム」の様子
【岩手県立盛岡第二高等学校】
授業の様子
意見交換の様子