関大臣が「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」プログラム委員会交流会に出席

10月21日(水曜日)
科学技術・学術

  10月21日、関大臣は、「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」の審査・評価・進捗管理等を行うプログラム委員会の交流会に出席しました。
  WPIは、高度に国際化された研究環境と世界トップレベルの研究水準を誇る国際研究拠点の充実・強化を図るために文部科学省が実施する事業です。
  プログラム委員会の交流会には、国内外から集まったプログラム委員会委員(元ドイツ研究振興協会(DFG)会長、国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)事務局長、ノーベル賞受賞者など)、WPI拠点長等のWPI関係者、ホスト機関の長、在京大使館関係者などが出席し、情報交換を行いました。
  関大臣は、挨拶で、拠点の一つである京都大学WPI-iCeMS(Institute for Integrated Cell-Material Sciences, 物質-細胞統合システム拠点)を10月上旬に視察したことにも触れつつ、「多様な専門分野の世界トップレベルの優れた研究者が同じ研究所の中で切磋琢磨しながら研究を進め、そこから新たな学術領域や研究成果が創出されていることを実感した。」と話し、文部科学省は、今後もWPIの更なる発展に尽力していくと述べました。