青山副大臣が千代田区立九段中等教育学校、都立園芸高等学校及び日本国際協力センターを視察

10月19日(月曜日)
教育

  10月19日、青山副大臣は、千代田区立九段中等教育学校、都立園芸高等学校及び一般財団法人日本国際協力センター(JICE)を訪問し、授業における生成AI活用やDXハイスクール、専門高校改革及び就労分野の日本語教育に関する取組について視察しました。

  千代田区立九段中等教育学校では、AIを活用した「情報」の授業や生成AIパイロット校としての取組について説明を受けるとともに、授業の様子を視察しました。また、教職員との意見交換を通じて、生成AIやデジタル技術を活用した学びの充実に向けた課題や今後の展望について理解を深めました。

  東京都立園芸高等学校では、園芸科の生徒が作成したコサージュで歓迎を受けました。専門的な学習内容や地域・産業界と連携した教育活動、DXハイスクールとしての取組等について説明を受けるとともに、専門高校が担う人材育成の役割について意見交換を行いました。また、食品科の生徒の商品開発の発表を聞くとともに、各科の生徒から同校を目指した理由や将来の目標について聞きました。

  JICEの日本語教育・就労支援センターでは、留学生受入支援、国際研修、日本語教育などの取組について説明を受けました。授業見学では、「一時帰国の相談」をテーマに、業務への影響や周囲への配慮を踏まえながら上司や同僚に適切に相談するための日本語コミュニケーションを学ぶ授業を見学しました。また、受講生との交流では、日本語を学ぶ目的や将来のキャリア形成について意見を交わしました。

【千代田区立九段中等教育学校での情報の授業視察の様子】

【都立園芸高校での授業の様子や意見交換をした生徒等との記念写真】

【JICEでの受講生との意見交換の様子】