10月19日(月曜日)
スポーツ
10月19日、中田副大臣と山本政務官が愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会を視察しました。
中田副大臣は、スポーツ庁の事業としてJSC((独)日本スポーツ振興センター)が設置・運営する愛知・名古屋アジアパラ大会サポート拠点において、パラ競技特有の支援内容や、精神面においても競技直前まで継続的なサポートが必要であることなどについて説明を受け、その支援の重要性と専門性の高さを改めて認識したと述べました。
また、車いすバスケットボール女子日本代表のタイ戦、パラテコンドーの日本代表戦を応援・視察しました。
また、山本大臣政務官は、車いすバスケットボール女子日本代表のタイ戦、ハイパフォーマンスサポート拠点に加えて、車いすテニス、ブラインドフットボール、ボッチャ(日本選手含む)、パラ水泳(日本選手含む)を応援・視察しました。
視察を通して、パラアスリートの力やパラスポーツの持つ魅力を肌で感じたと述べました。