第13回日英科学技術協力合同委員会に関大臣が出席

10月9日(金曜日)
科学技術・学術、国際

  10月9日、外務省において、第13回日英科学技術協力合同委員会が開催され、閉会のハイレベルセッションに、関文部科学大臣が古川内閣府特命担当大臣(科学技術政策)と英国のクリス・マクドナルド科学・イノベーション・投資担当閣外大臣とともに参加し、挨拶を行いました。

  今般の合同委員会は、日英両国の関係府省・研究機関が参加し、両国の最新の科学技術政策について情報共有を行うとともに、AI、量子、フュージョンエネルギーをはじめとする先端分野における協力の進展や今後の連携強化について活発な意見交換が行われました。さらに、ヘルスケア・ライフサイエンスや海洋の分野における研究協力とともに、研究者交流や共同研究の活性化に向けて取り組んでいくことを確認しました。これらの議論をとりまとめ、今後の方向性を示す共同ステートメントが発出されました。

  合同委員会に先立って8日に行われた関大臣とマクドナルド大臣のバイ会談も踏まえ、文部科学省は英国との科学技術協力を引き続き推進していく予定です。