10月6日(火曜日)
教育、国際
10月6日、青山副大臣は、サウジアラビア エイナス・アルイーサ教育副大臣の表敬訪問を受け、両国の全人的な教育について意見交換を行いました。
青山副大臣は、AIが急速に発展する現代において、「知・徳・体」を包括的に育む「全人的な教育」の重要性について述べました。そして、代表的な取組として日本の「特別活動(特活)」を挙げ、学校生活での様々な活動を通じて、子供たちの主体性や協調性を育んでいることを説明しました。
アルイーサ教育副大臣は、「サウジ・ビジョン2030」における教育分野の重要性を述べるとともに、情報化が進み知識があふれる現代だからこそ、若い世代が時代の変化に向き合えるよう、人間性を育むことが非常に重要であると述べられました。