10月6日(火曜日)
教育、国際
10月6日、関大臣は、クリスティナ・カッラス エストニア教育科学大臣の表敬訪問を受け、教育におけるAIの利活用について意見交換を行いました。
カッラス教育科学大臣は、2025年からエストニアで推進されている「AIリープ」政策を紹介するとともに、AIを通じて生徒自らが思考を行い、分析力や批判的思考力を身に付けることが重要であると述べられました。
関大臣は、AIを児童生徒の思考を代替するものではなく、自ら考える力を育むために活用することが重要であると言及しました。また、子どもたちが必要な学習過程を省略することのないようにどのような対応をするのかなど、教育現場での適切なAI利活用について意見を述べました。