関大臣が第23回科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)年次総会に出席

10月4日(日曜日)
科学技術・学術

  10月4日、関大臣は、京都市で開催された科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(STSフォーラム)年次総会に出席しました。

  この国際会議は、世界各国の閣僚や科学者、政策立案者、企業関係者、ジャーナリストなどが一堂に会して、科学技術と人類の未来について議論、意見交換する場として毎年開催されるものです。今年は80を超える国・地域・国際機関から1,600名以上の参加者が集まりました。

  関大臣は、米国科学振興協会(AAAS)CEOのスディップ・パリーク氏を議長としたセッション「なぜ科学を信じるのか?」に、2025年ノーベル生理学・医学賞受賞者の坂口志文氏やNature誌編集長のマグダレナ・スキッパー氏らと共に登壇し、先端科学の例としてAIを挙げつつ、その技術進展とリスクに触れながら、科学や科学者が信頼されるためにも、幅広いステークホルダーとのコミュニケーション力を含む「人間力」の向上が必要である旨をスピーチしました。

  関大臣はセッション登壇に加え、米国のクラツィオス科学技術政策局(OSTP)局長、タイのヨッチャナン副首相兼高等教育・科学・研究・イノベーション大臣、エジプトのコンソワ高等教育・科学研究大臣と会談を行い、科学技術・イノベーション分野での更なる連携強化等について意見交換を行いました。

【セッション登壇の様子】

【米国のクラツィオス科学技術政策局(OSTP)局長との会談】

【タイのヨッチャナン副首相兼高等教育・科学・研究・イノベーション大臣との会談】

【エジプトのコンソワ高等教育・科学研究大臣との会談】