関大臣が愛知・名古屋アジア競技大会を視察

9月19日(土曜日)、20日(日曜日)
スポーツ

  9月19日、アジア最大のスポーツの祭典である第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)が開幕しました。

  関大臣は開会式に出席するとともに、翌日、スポーツ庁の事業としてJSC((独)日本スポーツ振興センター)が設置・運営するハイパフォーマンスサポート拠点や、ガーデンふ頭に設置された移動式宿泊施設(コンテナハウス)、名古屋市中心部の久屋大通公園を会場とした大会関連イベント「ONE ASIA WORLD」のセレブレーション・ファンゾーンなどを視察しました。

  サポート拠点では、JSC久木留センター長から、アスリートが好成績を収めるためのスポーツ医・科学・情報を活用した取組や、競技直前まで選手を支える環境整備の重要性について説明を受けました。

  また、各国・地域の関係者が集うJOC主催のTEAM JAPANレセプションに出席し挨拶を行ったほか、バスケットボール女子日本代表のカザフスタン戦を応援・視察しました。

  関大臣は、開催自治体や応援してくださる企業、そして国が力を合わせて大会を支えていくことの大切さを改めて感じるとともに、選手たちのコンディションづくりへのサポートが非常に科学的かつ高度になっており、日本がその最先端の取組を進めていることを実感したと述べました。

  また、アジア各国・地域から選手をはじめ多くの関係者が集い、スポーツを通じて関係を築いていくことの意義や、ファンゾーンなど競技会場以外でもアジア競技大会を身近に感じられる取組が行われていることに触れ、今大会の総合的な工夫に、今後の国際大会のあり方の可能性への期待を示しました。

  さらに、休日の公立中学校の部活動をすべて地域展開している名古屋市において、ラグビークラブの活動の様子も視察しました。関係者から取組や課題について説明を受けるとともに、意見交換を行いました。

【ガーデンふ頭に設置された移動式宿泊施設(コンテナハウス)の視察】

【ハイパフォーマンスサポート拠点の視察】

【JOC主催TEAM JAPANレセプション】

【バスケットボール女子日本代表のカザフスタン戦の視察】

【大会関連イベント「ONE ASIA WORLD」の視察】

【地域クラブ活動の視察】