8月27日(木曜日)
教育
8月27日、松本大臣は第13回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議及び第3回令和8年8月千葉豪雨に関する関係閣僚会議に出席しました。
会議において、緊急に対応すべき施策として、「被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ」が決定されました。
文部科学省関連では、
・教職員の加配やスクールカウンセラー等の追加配置による児童生徒等に対する学習支援や心のケアの促進とともに、教員の負担軽減等を行うこと
・被災によって就学困難・通学困難となった児童生徒等への必要な支援を実施すること
・家計が急変した学生等の修学機会確保のために授業料等減免や給付型奨学金、貸与型奨学金の緊急採用等を行うこと
などが盛り込まれています。
また、令和17年度までに100%とされていた避難所となる公立小中学校の体育館等の空調設置目標を前倒しし、13年度までに100%とすることとしました。今後、未整備自治体に対する整備予定の調査及び伴走支援、市町村長への直接的な働きかけ、好事例の周知など加速化策を講じてまいります。
松本大臣は会議において、文部科学省として支援パッケージを踏まえて、教育施設や文化財の早期復旧、子供たちの学習支援や心のケア等にしっかり取り組んでいくと述べました。
▶被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ(内閣府防災情報のページ)
【概要】令和8年熊本地震被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ![]()
【本文】令和8年熊本地震被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ![]()