第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)TEAM JAPAN結団式に松本大臣と河合スポーツ庁長官が出席しました

8月19日(水曜日)
スポーツ

  8月19日、佳子内親王殿下御臨席のもと、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)TEAM JAPAN結団式が執り行われ、松本大臣と河合長官が出席しました。

  式典には、アジア競技大会に出場するTEAM JAPAN549名(うち選手387名)と招待者等をあわせて約1,100名が出席しました。

  松本大臣は、祝辞の冒頭、令和8年熊本地震及び令和8年8月千葉豪雨により亡くなられた方々への哀悼の意を表するとともに、被災された方々へお見舞いの言葉を述べました。続いて、今大会が32年ぶりの自国開催となることから多くの国民の期待と声援を背に、TEAM JAPANの躍動を大いに期待していると述べるとともに、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮してベストを尽くしていただきたいと述べました。結びに、日本代表選手の育成・強化に御尽力をいただいている指導者、公益財団法人日本オリンピック委員会・各競技団体の関係者に深く敬意を表し、TEAM JAPANを激励しました。

  主催者である公益財団法人日本オリンピック委員会の橋本聖子会長は、TEAM JAPANが自国開催である本大会で得る経験と成果を次なる飛躍につなげ、第34回オリンピック競技大会(2028/ロサンゼルス)に向けた確かな礎となることを期待していると述べられました。

  TEAM JAPANの井上康生団長は、TEAM JAPAN一人ひとりが勇気を持って挑戦する姿が多くの人々の心を動かし、新たな挑戦への一歩につながることを期待していると述べられるとともに、開催国日本として各国・地域の選手や関係者を温かく迎え、競技を通じて友情と交流の輪を広げてほしいと呼びかけました。

  旗手を務める藤波朱理選手は、橋本聖子会長、井上康生団長から団旗を授与されると、自国開催の特別な舞台で最後まで戦い抜くと決意を述べられました。

  第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は9月19日に開幕し、10月4日まで、43競技が実施されます。

松本文部科学大臣による来賓祝辞

来賓紹介で起立する河合長官

橋本聖子日本オリンピック委員会会長による主催者挨拶

井上康生TEAM JAPAN団長による挨拶

橋本聖子会長、井上康生団長から旗手の藤波朱理選手へ団旗を授与