松本大臣が第11回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議及び第1回令和8年8月千葉豪雨に関する関係閣僚会議に出席

8月18日(火曜日)
その他

  8月18日、松本大臣は第11回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議及び第1回令和8年8月千葉豪雨に関する関係閣僚会議に出席しました。

  本会議において、松本大臣からは、令和8年熊本地震で被災した小中高等学校等の全てが9月1日までに新学期の教育活動を開始する予定であることや、学校施設の早期復旧や児童生徒の心のケアを行うスクールカウンセラーの追加配置に関する調整など、必要な支援に取り組んでいることを報告しました。
  また、令和8年8月千葉豪雨について、学校施設における被害状況を報告するとともに、現地のニーズを踏まえて、必要な支援に取り組んでいることを報告しました。

  文部科学省では、発災直後から職員を現地に派遣し、被害状況の把握に努めるとともに、連日、政務三役を含む幹部職員が一堂に会して必要な対応を検討し、実行しています(令和8年熊本地震について:文部科学省)。

  文部科学省としては、引き続き被災地の状況をきめ細かに把握し、関係機関とも連携しながら、被災地の復旧・復興に全力で取り組んでいきます。