8月18日(火曜日)
教育、科学技術・学術
8月18日、小林副大臣は、第22回国際地理オリンピック日本代表選手の表敬訪問を受け、文部科学大臣表彰等を授与しました。
国際地理オリンピックは、トルコ・イスタンブールで開催され、日本からは国内大会(出場者1,391人)から選抜された4名が出場し、2名が銅メダルを獲得しました。
選手たちからは「英語を使って他国の選手と交流したり、問題に解答する中で、大きく成長することができた」「フィールドワークテストで、実際に街を歩きながら課題に挑戦することが楽しく、印象に残った」「世界各国に友人ができ、交流を通じて視野が広がった」といった大会を通じて得られた貴重な経験が語られました。また、小林副大臣から地理オリンピックの出題問題について質問があった際には、代表選手が問題の解き方を説明する場面も見られ、終始和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。
小林副大臣は、出場された選手の健闘を称えるとともに、「今回のオリンピックを通じて、海外がより身近な存在になったと思う。是非、今後も様々なことにチャレンジし、日本を世界の中でリードする存在として活躍してほしい」と激励の言葉を述べられました。
文部科学省では、優れた若い人材が世界で活躍することができるよう、今後とも次代の科学技術イノベーションを担う若者の支援に取り組んでまいります。