米国下院教育労働委員会議員団が福田大臣政務官を表敬訪問

8月10日(月曜日)
教育、国際

  8月10日、福田大臣政務官は、アジア視察のため訪日中の米国下院教育労働委員会ティム・ウォールバーグ委員長をはじめとする超党派議員団による表敬訪問を受けました。

  冒頭、福田大臣政務官は、自身の米国留学経験にも触れながら、フルブライト交流計画をはじめとする人的交流は両国関係の重要な基盤であると述べました。また、社会や技術が急速に変化する中での教育の重要性を指摘し、高校段階におけるAI・デジタル人材の育成、高等教育における社会ニーズを踏まえた学びの充実、社会人のリ・スキリング機会の拡大といった日本の取組を紹介しました。あわせて、教育現場における生成AI活用の可能性やガイドライン策定など、文部科学省の対応について説明しました。
  ウォールバーグ委員長は、これまで築かれてきた日米両国のパートナーシップに触れつつ、今後も互いに学び合い、豊かで力強い発展が続いていくことへ期待を寄せました。