8月2日(日曜日)、3日(月曜日)
スポーツ
8月3日、松本大臣は、秋篠宮皇嗣同妃両殿下の御臨席の下開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)「夢へ躍進 青春の夏 2026」
総合開会式に出席し、祝辞を述べました。
開会式冒頭に、令和8年熊本地震の被災地に向けて黙祷が捧げられました。松本大臣は、令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げるとともに、自身も出場したインターハイの経験を踏まえ、「インターハイでの経験が、将来にわたる財産となり、夢と希望に溢れる人生を切り開く力となることを心より願っています」と激励しました。
また、前日(2日)に、松本大臣は、平和堂HATOスタジアム(彦根市)で開催された陸上競技を視察しました。
熱中症対策の観点から、今回大会から17時以降の夜間に開催している様子を視察しました。日が沈み、気温が落ち着いた中で選手たちが全力を発揮する姿を見るとともに、日本陸上競技連盟からは、選手たちからも夜間開催を歓迎する声が大きいとの話を聞きました。自身も出場したインターハイ陸上競技の舞台で活躍する選手たちに、拍手でエールを送りました。
全国高校総体(夏季大会)は8月21日まで開催され、30競技に約27000人が出場します。