7月31日(金曜日)
スポーツ
松本大臣は、スポーツ庁 河合純一長官、日本パラスポーツ協会 森和之会長とともに、大同生命保険株式会社 藤田広行代表取締役社長から、今年10月に青森県で開催される全国障害者スポーツ大会に対する1億円の特別協賛金をいただきました。
大同生命保険株式会社には、全国障害者スポーツ大会(全スポ)の前身の全国知的障害者スポーツ大会の第1回大会(平成4年)から継続して30年以上御支援いただいており、特別協賛金とともに、多くの職員の方に大会ボランティアとしても御活躍いただいています。
はじめに、藤田社長から、障害のある方の社会参加の推進に寄与する本大会に特別協賛できることへの喜びが述べられるとともに、全スポへの大会運営支援ボランティアや応援に多数の役職員が参加することで、障害に対する理解の促進を目指す本大会の運営の一助となれば幸いである旨の御挨拶をいただきました。
松本大臣は、長年にわたり継続的な御支援をいただいていることに深く感謝の意を表するとともに、本大会を契機としたパラスポーツのさらなる普及・発展と、共生社会の実現に向けた取組を一層推進していきたいと述べました。
また、河合長官は、全国障害者スポーツ大会への御支援や、社員の皆様によるボランティア活動をはじめとするパラスポーツの普及・振興への御協力に感謝の意を表するとともに、本大会が多くの方々にパラスポーツの魅力を感じていただく機会となるよう、関係者と連携しながら青森大会の成功に向けて取り組んでいくと述べました。
さらに、森会長からは、スポーツ振興への大同生命保険株式会社の長年の力添えに感謝を表するとともに、本年も開催県である青森県と協力してすばらしい大会にしていきたいと述べられました。
文部科学省では、開催県や日本パラスポーツ協会とともに、大会の安全・安心な開催を実現するとともに、大会を契機としたパラスポーツの一層の普及・発展とスポーツを通じた共生社会の実現に向けて、より幅広い関係者の皆様とともに取組を進めてまいります。