文部科学省「こども霞が関見学デー」を開催

7月30日(木曜日)
その他

  霞が関に所在する各府省庁等では、親子のふれあいを深め、子供たちの体験活動の機会とするとともに、政府の施策に対する理解を深めてもらう取組として、「こども霞が関見学デー」を実施しています。

  令和8年度は、7月29日、30日の日程で実施し、30日には、こども霞が関見学デーのイベントの一環として子供たちが大臣室を訪れ、松本大臣と交流しました。

「大臣はどんなスポーツをしていましたか」
「大臣としての一番のやりがいはなんですか」
「周りの人を引っ張っていくにはどのようなことに気を付けたらよいですか」
「GIGAスクール構想は今後どのように発展させていきますか」
「2040年にはどんな人が活躍していると思いますか、また、そのような人材を育成するためにどのような政策を考えていますか」
など、大臣自身のことから文部科学行政に関することまで、幅広い質問が投げかけられました。

  松本大臣は、子供たちの一人ひとりの質問に対して自身の体験や政策の動きを踏まえながら答えたほか、子供たちに「AIやデジタル機器といった新しい技術を活用することに加えて、身体を動かすことや、人と人とが顔を合わせてコミュニケーションをとることも大事にしながら、いろいろなことに挑戦して欲しい」とメッセージを伝えました。