アンドレアス・シュライヒャーOECD教育・スキル局長が松本大臣を表敬訪問

7月30日(木曜日)
教育、国際

  7月30日、松本大臣は、アンドレアス・シュライヒャーOECD教育・スキル局長の表敬訪問を受けました。
  松本大臣は、シュライヒャー局長の訪問を歓迎し、文部科学省主催の「教育×生成AIシンポジウム」のために来日いただいたことに謝意を述べるとともに、世界最大のシンクタンクとしてのOECDの役割に期待をし、文部科学省としても国際的な取組に貢献していきたい旨を述べました。
  シュライヒャー局長は、7月28日に発生した熊本地震へのお見舞いの言葉を述べられるとともに、日本の学習指導要領の方向性及びその実践は、児童生徒が新たな思考方法や問題へのアプローチの仕方を身に付けられるものであると評価しており、また、日本の教育現場におけるAI活用の方向性は重要であり、OECDの事業について引き続き日本との連携を図っていきたい旨を述べられました。
  文部科学省では、今回の訪問を踏まえ、引き続き教育分野におけるOECDとの協力関係の強化を図ってまいります。