7月18日(土曜日)
教育
「イベリコ豚ならぬイーコンブタ創出に向けた生ハム研究と昆布の海外市場可能性調査」
「植物の「声」を可視化するー次世代の施設園芸における環境制御と未来の暮らしを支える世界初のバイオセンサーの開発-」
「環境、資本の格差を越えるための実践的なHipHop楽曲制作」
など、海外へ飛び立つ学生たちの熱い思いが溢れる会場。
7月18日、「トビタテ!留学JAPAN」新・日本代表プログラム【大学生等対象】2026年度(第18期)派遣留学生壮行会が開催されました。
2013年より開始した「トビタテ!留学JAPAN」は、これまでに約300の企業・団体等から御支援をいただき、累計で14,000人を超える意欲と能力のある若者を海外に送り出すとともに、海外留学の魅力や意義等を広く情報発信するなど海外留学の機運醸成に努めてまいりました。
この日は、1,481名の応募者の中から熱意、好奇心、独自性等の基準で選抜された277名の第18期生のうち、200名が参加し壮行会が行われました。松本大臣のほか、支援企業・団体等を代表し、第一ライフグループ取締役会長の稲垣精二様に御出席いただきました。
松本大臣は、
「私自身、これまで様々な国や地域を訪れて多くの外国の方と接し、また多様な文化に触れることで、価値観の幅が広がっていることを実感していますが、若いころの海外経験は、将来の可能性や選択肢を広げ、人生を豊かにすることができるかけがえのない機会です。今回第18期生として海外留学される皆様が、留学を経験し自己研鑽に励まれ、将来的に世界を舞台に目覚ましい活躍をされることを心から期待いたします」と自身の経験を踏まえて、派遣留学生を激励しました。
第18期生はそれぞれの夢と目標、熱意とともに8月以降世界へ飛び立ちます。