大会開幕まで約2か月
第1回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会開催支援本部を開催し準備状況等を確認

7月15日(水曜日)
スポーツ

  文部科学省・スポーツ庁では、大会の開催支援に取り組んでいくための体制整備を進めており、令和8年7月3日付で、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会開催支援本部(本部長:文部科学大臣)及び同大会開催支援室(室長:スポーツ庁長官)を設置しました。
  7月15日、第1回愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会開催支援本部を開催し、大会の準備状況や、今後の対応予定などを共有しました。
  大会期間中の危機管理体制の整備や機運醸成等を進めるとともに、本大会をロサンゼルスオリンピック・パラリンピックに向けた重要なマイルストーンと位置づけ、国際競技力の強化にも取り組んでまいります。

  松本大臣は、何よりも重要なのは、アスリート一人一人が安全・安心な環境の下で最高のパフォーマンスを発揮できることだとし、選手の努力が実を結ぶ舞台となるよう文部科学省全体で互いに協力し合い、大会の成功に向けて万全の態勢で対応していくよう、省一丸となって頑張ってまいりましょうと意気込みを述べました。