5月8日(金曜日)
文化芸術
5月8日、松本大臣は、熊本城を訪れ、大西 熊本市長等に説明いただきながら震災から10年経過した復旧作業の進捗を視察しました。
大西市長からは、重要文化財である櫓や長塀などの復旧が進む一方、完全復旧は2052年を予定していること、修復の様子を訪問者に見てもらうことで熊本城への理解を深めるとともに、伝統技法の継承などにも力をいれて取組を進めていることなどの説明を受けました。
松本大臣は、熊本城の復旧は熊本市民だけでなく、日本全体にとっても大変重要な事業であり、自治体とも連携しながら引き続き支援してまいりたいと述べました。