清水大臣政務官が国立極地研究所を視察

4月30日(木曜日)
科学技術・学術

  4月30日、清水大臣政務官が国立極地研究所を視察しました。

  清水大臣政務官は、南極氷床から採取された過去の空気が閉じ込められたアイスコア試料が保管されている低温室、南極で採取された隕石の保管庫、鉱物等の年代測定に活用される二次イオン質量分析ラボラトリーの分析計(SHRIMP)、展示施設である南極・北極科学館などを視察するとともに、極域研究を推進していく上での課題等について、野木所長をはじめとする国立極地研究所関係者と意見交換を行いました。
  清水大臣政務官は、「南極・北極いずれにおいても、非常に重要な取組をされている。課題を少しでも解決し、前に進めていけるよう取り組んでいきたい。」と述べました。

  文部科学省では、今回の視察や意見交換を踏まえて、極域研究の推進や科学的知見による国際社会への貢献に取り組んでまいります。

(左から平譯副所長、伊村副所長、野木所長、清水大臣政務官、稲田副機構長、三宅海洋地球課長)