4月24日(金曜日)
スポーツ
4月27日、「高校から大4月24日、松本大臣は、ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピック冬季競技大会日本代表選手団のメダリストの表敬訪問を受けました。
オリンピック日本代表選手団の伊東秀仁団長は、多くの国民から寄せられた温かい声援への謝意を示すとともに、本年9月に開催される愛知・名古屋アジア大会や、2028年のロサンゼルスオリンピックに向け、さらなる挑戦への強い意欲を表明しました。
パラリンピック日本代表選手団の大日方邦子団長は、今大会における日本代表選手団への多大なる支援と応援に対する感謝の気持ちを述べるとともに、これを機に、多くの人々がパラスポーツに関心を持ち、共生社会の実現が一層進展することへの期待を示しました。
また、松本大臣は、勝敗を超えて対戦相手を敬い、互いの健闘を称え合う気高い姿は、スポーツの持つ真の尊さを体現し、私たちの社会にかけがえのない豊かさをもたらしてくれたと感じているとし、
「皆様の姿は、社会全体を勇気づけるとともに、とりわけ時代を担う子供たちにとって、自らの可能性を信じ、大きな夢を描くための確かな原動力となります。文部科学省・スポーツ庁としても、皆様が今後さらに高いステージで活躍できるよう、引き続き関係機関と連携しながら、万全のサポートに努めてまいります。」
と伝えました。
その後、松本大臣は、首相官邸にて行われた、日本代表選手団による内閣総理大臣表敬、日本代表選手団に対する内閣総理大臣感謝状授与式等に出席し、ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピック冬季競技大会でのオリンピアン・パラリンピアンの活躍を称えました。
【文部科学省】
【首相官邸】