4月16日(木曜日)
科学技術・学術
4月16日、松本大臣はJAXA筑波宇宙センターを訪れ、宇宙開発利用に関する技術開発などの現場を視察しました。
視察では、新型宇宙ステーション補給機(HTV—X)の管制室や宇宙デブリ除去の技術開発の現場などを訪れ、現在運用中の補給機の状況、JAXAが実証のターゲットに設定した宇宙デブリやそれを除去するための実行計画などについて説明を受けました。
松本大臣は、大切なミッションかつ挑戦的な取組をされていると改めて感じたとし、宇宙開発利用は日本の国力に繋がる大変重要な分野であり、本視察を踏まえて文部科学省としても力を尽くしてまいりたいと述べました。