4月15日(水曜日)
教育、国際
4月15日、福田大臣政務官は、カザフスタン共和国からズルフィヤ・トレベコワ国立教育アカデミー会長を団長とする教育視察団の表敬訪問を受けました。
福田大臣政務官は、昨年12月に東京で開催された「中央アジア+日本」対話・首脳会議などを通じて、両国の交流が深まっている中、日本の教育に関心を寄せる本視察団の訪日に謝意を示しました。また、日本では「道徳」の授業や、学級会・清掃活動などの「特別活動」を通じて、「知・徳・体」の調和を重視した全人教育を行い、協調性や社会性、規範意識を育んでいることを述べました。
それに対し、トレベコワ会長は、カザフスタンにおいても児童・生徒の人格形成をどのように育むか、道徳心や愛国心をいかに醸成するかが重要な課題であると述べられました。さらに、日本との教育分野における協力への期待と、学校現場の視察等を通じて、日本の学校教育に対する理解が深まったことを述べられました。