令和8年度入省式

4月1日(水曜日)
その他

  4月1日、令和8年度文部科学省新規採用職員の入省式を執り行いました。今年度は、新たに90名が文部科学省に入省しました。

  入省者を代表して挨拶した石井睦久さんは、文部科学省が所管する4分野は人が心身を育み自己実現を果たし、未来の社会を創造していくために欠かすことができないものであり、これら業務に取り組む一員となれることをとても嬉しく思うと述べるとともに、
「困難に直面するような時も熱意を持ち、また私達も生涯を通して業務や生活から学び成長することが必要だということを忘れずに、精進して参りたいと思います。」
と話しました。

  松本大臣は、大臣を拝命して立てた3つの誓い「現場主義を徹底すること」「手段と目的を明確にすること」「誇りをもって仕事をしていくこと」について触れ、
「我々の進めている政策は、これから十年後、二十年後の日本を大きく変えていくような大きな決断となることもあるかもしれません。これからの日本の将来や今、目の前に起きている変化というものをしっかり見つめながら、文部科学行政を一緒につくっていきましょう。」
と激励しました。

服務の宣誓 赤倉徳一さん

入省者代表挨拶 石井睦久さん

松本大臣挨拶