第11回日仏科学技術協力合同委員会に松本大臣が出席

3月31日(火曜日)
科学技術・学術、国際

  3月31日、外務省において、第11回日仏科学技術協力合同委員会が開催され、会議の閉会にあたり、ハイレベルセッションとして、松本文部科学大臣が小野田紀美内閣府特命担当大臣(科学技術政策)とフランス共和国のフィリップ・バティスト高等教育・研究・宇宙大臣とともに参加し、挨拶を行いました。

  今般の合同委員会では、日仏両国の関係府省・機関から多くの関係者が出席し、両国の最新の科学技術政策動向の紹介や、量子、AI、宇宙、原子力、フュージョンエネルギーなど、日仏両国において関心の高い分野における今後の協力に向けた検討など、双方の参加者による活発なやりとりが行われました。また、今後、研究者交流や共同研究の活性化に向けて取り組んでいくことを確認しました。

  文部科学省は、今回の会議を踏まえ、フランスとの科学技術協力を引き続き推進していく予定です。

参考:第11回日仏科学技術協力合同委員会の開催(概要)|外務省別ウィンドウで開きます