第221回国会 参議院文教科学委員会において、松本大臣が中学校35人学級の実施等のための法律案について提案理由を説明しました

3月26日(木曜日)
教育

  3月26日、松本大臣は参議院文教科学委員会において、令和8年度からの中学校35人学級の実施等を行うための「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案」の提案理由を説明しました。
  本法律案は、約40年ぶりに、中学校の学級編制の標準を引き下げるなど、学級編制と教職員定数の標準の改善を通じ、子供たち一人ひとりのニーズに応じたきめ細かな指導体制の整備と教師の働き方改革の推進を図るものです。

  松本大臣は、本法律案について、委員の皆様に十分御審議の上、速やかに可決くださいますようお願いしました。

「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案」概要等はこちら
https://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/detail/mext_03426.html