第10回ものづくり日本大賞 特撮作品のキャラクター等の世界的造形家 竹谷隆之氏に高市総理から表彰状授与

3月25日(水曜日)
文化芸術

  3月25日、松本大臣は第10回ものづくり大賞表彰式※に出席し、文化を支えるものづくり分野で内閣総理大臣賞を受賞された造形家の竹谷隆之氏への表彰状授与に立ち会いました。

  竹谷氏は、特撮作品に欠かせないキャラクターの造形に秀でた世界的な造形家で、「シン・ゴジラ」や「シン・ウルトラマン」など、日本で生み出された優れたキャラクターの新制作に参加され、唯一無二の造形を生み出してこられました。

  文部科学省、文化庁では、引き続き、日本の優れたコンテンツを国内外に発信するとともに、文化を支えるクリエイター・アーティストへの支援を進めてまいります。

参考:首相官邸HP(総理の一日)「ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞表彰式」別ウィンドウで開きます

※「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若者人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。
  本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より開催しており、今回で10回目を迎えます。