第16回日本学術振興会育志賞授賞式

3月3日(火曜日)
科学技術・学術

  3月3日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、第16回日本学術振興会育志賞授賞式が挙行され、柿田文部科学審議官が出席しました。

  日本学術振興会育志賞は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に創設されたものです。
  今年は、我が国の将来を担うことが期待される19名に本賞が授与されました。

  柿田文部科学審議官は祝辞で、受賞者に対する祝意と関係者に対する敬意を表し、
「受賞された皆様が、今後も意欲的に研究活動に取り組み、我が国の学術研究を牽引していただくことを期待します。文部科学省といたしましても、次代を担う若手研究者が独創的な研究に専念できる研究環境の整備など、我が国の研究力の強化に向けた取組を推進してまいります。」
と述べました。

日本学術振興会育志賞の詳細はこちら (別ウィンドウで開きます:日本学術振興会HP)別ウィンドウで開きます

柿田文部科学審議官が祝辞を述べる様子

日本学術振興会 育志賞 清水選考委員長との懇談の様子