第221回国会 衆議院文部科学委員会において、松本大臣が所信を述べました

3月3日(火曜日)
教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術

  3月3日に衆議院文部科学委員会が開催され、松本大臣、中村副大臣、小林副大臣、清水大臣政務官、福田大臣政務官が出席しました。

  松本大臣は所信の中で、未来を切り拓くのは、いつの時代も「人」と「知」の力であり、文部科学省は教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術という分野を通じて、強い日本・豊かな未来の礎を築く組織だとし、このことに誇りを持ちながら、一人一人が未来に希望を持てる社会を形成すべく政策を実現させていくと話しました。
  その上で、
「現場主義を徹底し、国民一人一人が前向きな手触り感を持てるよう、届く政策・改革を全力で実行してまいります。」
と力強く述べました。