2月27日(金曜日)
教育
2月27日、令和7年度「EDU-Portシンポジウム」に福田大臣政務官が出席しました。
日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)は、「官民協働プラットフォーム」を通じて、日本の教育産業・教育機関等の海外展開を支援する事業です。令和7年度は「EDU-Portの成果と新たな取組の始動」というテーマでシンポジウムを開催しました。
福田大臣政務官は、冒頭の開会挨拶において、EDU-Port参加事業者等によるEDU-Portへの協力に謝意を示すとともに、日本の教育に対する海外からの高い関心を背景として、事業者からEDU-Portへの参加を通じて、日本の教育実践が各国の教育課題の解決に役立つことや、日本の教育の良さを再発見できたとの感想があったことなど、10年目を迎えたEDU-Portの成果等について述べました。
本シンポジウムには、EDU-Port 参加企業・教育機関、駐日大使館など約360名が対面又はオンラインにて参加しました。セッション1(EDU-Port調査研究報告)及びセッション2(次期EDU-Port事業)において活発な意見交換、並びにポスターセッションにて参加者間のネットワーキングが行われました。
※「令和7年度EDU-Portシンポジウム「EDU-Portの成果と新たな取組の始動」」に関する以下のリンク先にて資料を御覧いただけます。動画は後日配信されます。
シンポジウム|日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)

福田大臣政務官の冒頭挨拶①

福田大臣政務官の冒頭挨拶②

セッションにおける意見交換の様子

ポスターセッションにて駐日大使館に説明