2月24日(火曜日)
教育、科学技術・学術
2月24日、松本大臣は、田中全私学連合代表・日本私立大学団体連合会会長・日本私立大学連盟会長(早稲田大学総長)、小原日本私立大学協会会長(玉川学園理事長・学園長)、大野日本私立短期大学協会副会長(国際学院埼玉短期大学理事長・学長)、吉田日本私立中学高等学校連合会会長(富士見丘中学高等学校理事長・校長)、斎藤日本私立小学校連合会会長(桐光学園小学校校長)、内野全日本私立幼稚園連合会副会長(清瀬ゆりかご幼稚園理事長)、福原日本私立学校振興・共済事業団理事長の表敬訪問を受けました。
田中代表からは、令和8年度予算(案)における私立学校関係予算案について、物価上昇等も踏まえつつ、前年度を大きく上回る形で編成されたことに対し、感謝の意が示されました。
また、各私立学校団体の会長・副会長からも、当初予算案に対する御礼とともに、私立の各学校種における取組を推進していくための要望等がありました。
松本大臣は、社会が大きく変化していく中で、従来必要とされてきた資質・能力を育成することに加えて、理工・デジタル系分野の人材や地域を支えるエッセンシャルワーカーの育成等、次代を担う人材育成に努めていくことも大事であり、現場の意見も踏まえつつ、各団体とも連携を密にして対応していきたい旨を述べました。

