松本大臣は再任にあたって意気込みを述べました

2月20日(金曜日)
教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術

  2月20日、松本大臣は閣議後会見において再任にあたっての意気込みを述べました。

  松本大臣は、今国会で審議される令和8年度予算案には法律改正も含めて、いわゆる「高校無償化」や中学校における35人学級、学校給食費の抜本的な負担軽減など新年度から実施予定の施策も多くあり、国民の皆様からの関心も極めて高いと認識しているとし、しっかりと取り組みたいと述べました。
 また、昨年の経済対策補正予算の中で新たな文部科学省の取組を計上したことにも触れ、これら予算の獲得は手段であり、目的はこれら予算でどういう文部科学行政をつくり上げ、国民の皆さんにお届けし、それを実感していただくかであり、極めて大切だと思っている。緊張感を持って文部科学大臣としての職責を果たしてまいりたいと力強く話しました。