ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会日本選手団 結団式

2月12日(木曜日)
スポーツ

  2月12日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下御臨席の下、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会日本選手団結団式が執り行われ、松本大臣が出席しました。

  松本大臣は、パラリンピックは、スポーツを通じて人間の可能性と多様な価値を世界に伝える舞台だとし、
「日頃から厳しい練習を積み重ね、時に困難と向き合いながら、それをも超越する力で挑戦を続けるアスリートの姿は、多くの国民に夢と感動を与えることに繋がると実感しています。日本代表としての誇りと自覚を胸に、これまでの成果を存分に発揮し、世界に堂々と挑んでください。」
と激励するとともに、文化や言語の違いを超え、スポーツを通じて友情を育み、国際親善にも大いに貢献されることを期待していますと述べました。

  ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会は3月6日(金)に開幕し(開会式)、15日(日)の閉会式まで10日間熱戦が繰り広げられます。