2月3日(火曜日)
科学技術・学術
2月3日、秋篠宮皇嗣同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、第22回日本学術振興会賞及び日本学士院学術奨励賞授賞式が挙行され、清水大臣政務官が出席しました。
日本学術振興会賞及び日本学士院学術奨励賞は、優れた若手研究者を顕彰し、その意欲を高め、研究の発展を支援することを目的として、平成16年度に2賞同時に創設されたものです。
今年は、学術上特に優れた成果を挙げた若手研究者として25名に日本学術振興会賞が授与され、うち6名に日本学士院学術奨励賞が授与されました。
清水大臣政務官は祝辞で、受賞者への敬意を表するとともに、
「若手研究者の自由な発想と探求力は、学術の発展にとどまらず、我が国の未来を切り拓く原動力となるものです。文部科学省といたしましても、息の長い基礎研究への支援や、若手研究者が研究に専念できる環境の確保など、我が国の研究力の強化に向けた取組をより一層強力に推進してまいります。」
と述べました。


清水大臣政務官が祝辞を述べる様子

日本学術振興会 杉野理事長、日本学士院 野依院長、
日本学術振興会賞 梶田審査会委員長、日本学士院学術奨励賞 安藤選考委員会委員長との懇談の様子