令和7年度文部科学大臣優秀教職員表彰式

1月20日(火曜日)
教育

  文部科学省では、平成18年度から、学校教育における教育実践等に顕著な成果を上げた教職員及び教職員組織を対象に、その功績を広く周知することにより、教職員の意欲及び資質能力の向上に資することを目的として、文部科学大臣表彰を行っています。

  今年度は、1月20日に東京大学本郷キャンパスにある安田講堂において表彰式を実施しました。

  式では、松本大臣から代表者4名に対して表彰状の授与を行いました。
  松本大臣は挨拶で、教育は、国家、社会の礎であり、教師は、子供たちの人生に大きな影響を与え、子供たちの成長を直接感じることができる、尊く素晴らしい職業であると話した上で、日々、学校現場で一人一人の児童生徒に向き合っておられる教職員の皆様に感謝を申し上げるとともに、教師を取り巻く環境整備について一層力強く取組を進めていくという決意を述べました。

  また、被表彰者を代表して、茨城県立水海道第一高等学校の西元重雄先生から御挨拶をいただくとともに、朝井リョウ氏より記念講演を行っていただきました。

令和7年度文部科学大臣優秀教職員表彰式の開催について:文部科学省