1月8日(木曜日)
その他
1月8日、松本大臣が省内職員に向けて新年年頭挨拶を行いました。
松本大臣は、令和8年を迎え3つの誓いを立てたとし、
一つ目は、文部科学大臣として現場主義を徹底すること。我々の作る政策のその先には国民生活があり、国民の皆様の目線をしっかり理解して政策を進めていくことが大変重要。
二つ目は、手段と目的を明確にする。予算獲得が目的ではない。あらゆる政策をこれから遂行するにあたり、手段と目的を決して取り違えることなく、国民生活が少しでも豊かになるよう、そして、国民一人一人の可能性を極限まで我々が広げていく文部科学行政を皆さんと一緒に作り上げていきたい。
三つめは、誇りを持って仕事をしていく。この1年で決めた様々な政策は、これからの10年後、20年後の日本を大きく変えていくような大きな決断になるものもあるだろう。この大変な時期に文部科学省で行政に携わることができる、法律や制度を作ることができるという緊張感を持ち、それを自身のやる気に変えていただきたい。
と話し、実りの多い結果を残せる文部科学行政を私自身が先頭に立って進めてまいります。と力強く述べました。


