12月20日(土曜日)
教育・国際
12月20日、松本大臣がウズベキスタンとの覚書等署名式に出席し、ウズベキスタンのシャリポフ高等教育・科学・イノベーション大臣及び平田駐ウズベキスタン大使とともに、両国政府間の高等教育・研究分野における協力に関する取り決めに署名しました。
本署名式は、12月19日~20日に東京都内にて開催された「「中央アジア+日本」対話(CA+JAD)・首脳会合」に際して行われました。
また、同日、シャリポフ高等教育・科学・イノベーション大臣と会談を行いました。シャリポフ大臣からは、松本大臣への署名への謝意が示されるとともに、日本の大学の協力を得て、ウズベキスタンの大学の研究水準を上げていきたいと述べられました。
松本大臣からは、ミルジヨーエフ大統領及びシャリポフ大臣から日本の大学への温かいお声がけに感謝を述べ、両国政府間の取り決めへの署名を契機として、両国の教育・研究分野における協力関係を更に高みにあげていきたいと述べました。

