初等中等教育段階のSINET活用実証研究事業(令和3年度)

「令和3年度 初等中等教育段階のSINET活用実証研究事業 成果報告会」(令和4年3月8日実施)

※成果報告会の中でいただいた御質問は、成果報告会で全て回答済みのため、質疑一覧は掲載いたしません。

成果物

まずはSINETのイメージをつかんでいただくため、動画を御覧ください。

【動画】(5分11秒)
SINET - 効果的なSINET導入・運用・活用のポイントと事例 - (YouTubeへリンク)

【パンフレット】
SINET 導入・運用・活用に関するパンフレット (PDF) PDF

【ガイドブック】
SINET 導入・運用・活用に関するガイドブック (PDF) PDF

 

事業概要

(1) 事業名

 初等中等教育段階のSINET活用実証研究事業(令和3年度)

(2) 事業の趣旨

 技術革新やグローバル化がより一層進展するSociety 5.0時代を迎える現在、教育現場においては、ICTやビッグデータを効果的に活用し、子どもたち一人ひとりの力を最大限に引き出し、創造性を育む教育を実現していくことが必要不可欠である。初等中等教育段階では、「GIGAスクール構想」に基づき、小中学生1人1台端末と学校の高速大容量の通信ネットワークなどの一体的な整備が各自治体において進められているところである。
 超高速の学術情報ネットワークであるSINETは、初等中等教育段階の学校においても、安定した遠隔・オンライン教育の実現やオンラインコンテンツのスムーズな利用、大学・研究機関との交流・連携の強化、データの収集・蓄積・分析など、様々な活用が想定されることから、「成長戦略フォローアップ(令和2年7月)」や「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(最終まとめ)(令和元年6月)」を踏まえ、将来的なSINETの初等中等教育機関への開放に向けて、一定規模の学校数がSINETに接続した場合の高速大容量通信や同時接続による運用体制等について実証研究を行う。

(3) 事業の内容

・ 一定規模の学校数がSINETに接続した場合の高速大容量通信等について技術的な検討を行うとともに、自治体の運用体制の在り方等も含めた実証を行う。
・ 実証地域の学校では、SINETの高速性を活かした授業等に取り組み、質の高い教育を実現する。

(4) 委託先

 株式会社インターネットイニシアティブ

(5) 実証地域(計6地域)

・秋田県湯沢市教育委員会
・神奈川県鎌倉市教育委員会
・山梨県甲州市教育委員会
・愛知県岡崎市教育委員会
・熊本県八代市教育委員会
・鹿児島県天城町教育委員会

お問合せ先

初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチーム

(初等中等教育局学校デジタル化プロジェクトチーム)