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エビデンスに基づいた学校教育の改善に向けた実証事業

学校において普及が進んでいる統合型校務支援システム等で扱う校務に関する情報や学習記録データ(学習履歴や学習成果物等の授業・学習の記録)等、学校で扱う様々なデータを収集し、教育の質の向上に効果的なデータの抽出・連携・分析を行い、学校におけるデータ活用の在り方や学習記録のデータ化の方法、情報セキュリティの担保を前提とするシステムを活用した個人情報としての学習記録データの連携方法等に関する実証研究を行い、教員による学習指導や生徒指導等の質の向上や学級・学校運営の改善等、学校教育の質の向上を図ります。
※本事業は、「新時代の学びにおける先端技術導入実証研究事業」のうち、平成29~30年度実施の「次世代学校支援モデル構築事業」の実証を基にした事業です。

令和元年度「エビデンスに基づいた学校教育の改善に向けた実証事業」

成果物

分析結果報告書

実証地域の成果物

【中止】「学校における先端技術・データ活用推進フォーラム(成果報告会)」の開催について

令和元年3月に開催を予定しておりました「学校における先端技術・データ活用推進フォーラム(成果報告会)」は、新型コロナウイルス感染症等の影響を鑑み、開催を中止することといたしました

【参考】過去の事業

次世代学校支援モデル構築事業

児童生徒が学習用コンピュータ等を活用した際の学習履歴等と、教員が校務事務で入力したデータ等を連携・活用して、学びを可視化することを通じ、教員による学習指導や生徒指導等の質の向上、学級・学校運営の改善等を図ることを目的とした実証研究を行い、データ活用の在り方の検討やデータに基づいた学校運営等の有効性等を検証しました。

次世代学校支援モデル構築事業の成果物について

お問合せ先

初等中等教育局情報教育・外国語教育課

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(初等中等教育局情報教育・外国語教育課)