
| 形態 | No. | 学校名 | 指定年 | 学校の管理機関 | 設置場所 | 不登校児童生徒の実態に配慮した特別の教育課程の主な内容 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 本校型 | 1 | 八王子市立高尾山学園小学部・中学部 | 平成16年 | 東京都八王子市教育委員会 | 東京都八王子市 | 不登校児童生徒のための市立小中一貫校。全学年(小4~中3)の総合的な学習において、「講座学習」として教科にとらわれない個々の関心・意欲に応じた体験的な授業内容(スポーツ系・文化系・ものづくり系等)を週4時間設定。 |
| 本校型 | 2 | 京都市立洛風中学校 | 平成16年 | 京都府京都市教育委員会 | 京都府京都市 | 不登校生徒のための市立中学校。実社会と直結した実践的な体験活動や京都の特性を活かした文化・芸術・ものづくり活動などを行う。 |
| 本校型 | 3 | 星槎中学校 | 平成17年 | 学校法人国際学園 | 神奈川県横浜市 | 不登校生徒に対し、個別指導計画を作成し、習熟度別クラス編成や体験学習等の導入を行うとともに、授業時数を増やして指導を行う。 |
| 本校型 | 4 | 東京シューレ葛飾中学校 | 平成19年 | 学校法人東京シューレ学園 | 東京都葛飾区 | 道徳及び特別活動の時間を統合した「コミュニケーションタイム」を新設し、話し合い、共に協力しあいながら、自分達のやりたいことを実現していく方法等を学ばせる。 |
| 本校型 | 5 | 京都市立洛友中学校【昼間部】 | 平成19年 | 京都府京都市教育委員会 | 京都府京都市 | 学齢超過の義務教育未修了者を対象とする二部学級を設置する中学校。二部学級の生徒とのふれあい等を通して,学習意欲向上と集団への適応を目指す。 |
| 本校型 | 6 | 星槎名古屋中学校 | 平成24年 | 学校法人国際学園 | 愛知県名古屋市 | 「基礎学力」及び「社会に適応する能力」向上を目指した特別な教育課程を編成し、指導を行う。また、生徒の興味や関心、適性をふまえた学習意欲を高めるための指導を充実するために特別な教育課程を編成し、指導を行う。 |
| 本校型 | 7 | 星槎もみじ中学校 | 平成26年 | 学校法人国際学園 | 北海道札幌市 | 「ベーシック」及び「ソーシャルスキルトレーニング」を教育課程に位置付け、個々の生徒の学習の到達度に合わせた指導を行うとともに、人間関係の構築に必要なスキルを重点的に指導することにより、「基礎学力」及び「社会に適応する能力」の向上を目指す。 |
| 本校型 | 8 | 西濃学園中学校 | 平成29年 | 学校法人西濃学園 | 岐阜県揖斐郡 | 「コラボレイト」を新しく教育課程に位置付け、国語、社会及び総合的な学習の時間を融合した授業を実施する。寮を持つ学校であり、学習及び生活指導を一貫して行う。 |
| 本校型 | 9 | 東京シューレ江戸川小学校 | 令和2年 | 学校法人東京シューレ学園 | 東京都江戸川区 | 「いろいろタイム」を教科として新設し、自然体験や文化体験等の体験活動を通じて、児童の学習意欲の向上や自主性・創造性・社会性の育成を目指す。 |
| 本校型 | 10 | 星槎高等学校 | 令和2年 | 学校法人国際学園 | 神奈川県横浜市 | 「個別の指導計画」を作成し、一人一人の特性に応じた支援を行うとともに、学校設定教科「星槎の時間」「SST」「労作」を設定し、社会で活躍する基礎力の養成を目指す。 |
| 本校型 | 11 | 岐阜市立草潤中学校 | 令和3年 | 岐阜県岐阜市教育委員会 | 岐阜県岐阜市 | 「セルフデザイン」を教科として新設し、音楽、美術、技術・家庭科において各自テーマを設定して発展的な学習を行い、生徒の個性を伸ばしつつ自己肯定感の育成を目指す。 |
| 本校型 | 12 | 白石市立白石南小学校・白石市立白石南中学校 | 令和5年 | 宮城県白石市教育委員会 | 宮城県白石市 | 個々の「学び残し」や「つまづき」について重点的に指導を行う「白石タイム」や自らの得意や興味・関心に基づいて課題を設定し、探究的に学ぶ「夢スタジオ」を教科として新設し、学習に関する不安を取り除くとともに、社会性の育成・向上を目指す。 |
| 本校型 | 13 | ろりぽっぷ学園小学校 | 令和5年 | 学校法人ろりぽっぷ学園 | 宮城県仙台市 | 一人一人の学習進度に合わせた学習を行う時間を充実させつつ、協働的な学びの時間を確保することで、個別最適化した学びを提供しつつ、コミュニケーション能力の向上を目指す。 |
| 本校型 | 14 | 東京みらい中学校 | 令和6年 | 学校法人三幸学園 | 東京都足立区 | 「ソーシャルスキルトレーニング」と「個別学習の時間」を新設し、好奇心を持って進んで学び、自ら考え、自ら行動することで社会に貢献する資質を持った人財を育成する。 |
| 本校型 | 15 | 生野学園高等学校 | 令和6年 | 学校法人生野学園 | 兵庫県朝来市 | 履修学年を特定しない学校指定科目を設定し、個々の生徒の状況により選択できるようにする。全寮制を実施しており、寮生活での人との関わりを通して主体的により良く生きていこうとする気持ちを持った者を対象としている。 |
| 本校型 | 16 | 大阪市立心和中学校 | 令和6年 | 大阪府大阪市教育委員会 | 大阪府大阪市 | 各教科の時数削減の代わりに総合的な学習の時間数を追加し、一人ひとりの興味や関心に基づいた手法やアプローチにより、他者と協働しながら課題解決に向けた研究を進める。 |
| 本校型 | 17 | 玖珠町立くす若草小中学校 | 令和6年 | 大分県玖珠町教育委員会 | 大分県玖珠町 | 町立の義務教育学校。対話を通じて自分表現・他者理解を学ぶ「対話」、協働のプロジェクトを通じて世界を知り、興味関心を深める「探究」、自然から学び創造性と健やかな心身を育む「野遊び」を教科として新設し、自ら学び、共に生き、未来をつくる力を育む。 |
| 本校型 | 18 | 上山市立西郷小学校・上山市立西郷中学校 | 令和7年 | 山形県上山市教育委員会 | 山形県上山市 | 国語科、社会科、算数科・数学科、理科の各教科のうち、知識及び技能に分類される一部の項目については、少人数指導の良さを生かし、児童生徒一人一人の学習の状況、とりわけ前学年までの「学び残し」や「つまずき」について個別の指導・支援による実態把握や小プリント等を用いた形成的な評価に努め、重点的に新たな教科「きらりタイム」で指導等を行う。 |
| 本校型 | 19 | 三重県立みえ四葉ヶ咲中学校 | 令和7年 | 三重県教育委員会 | 三重県津市 | 通常の教育課程をコンパクトにした全教科の教育課程を学習し、削減する学習内容の補完については、教科横断的な学習の中で学習指導要領の目標や内容を達成するための工夫をするほか、①ワールドスタディタイム(理科・社会・総合を中心的に補完)、②よつばタイム(保健体育・道徳・学活を中心的に補完)、③パフォーマンスタイム(音楽・美術・保健体育の合科を中心的に補完)の3つの時間を新設。 |
| 本校型 | 20 | 生野学園中学校 | 令和7年 | 学校法人生野学園 | 兵庫県朝来市 | ①自然観察や測定、資料整理などの理科・数学的分野、②ものづくりや調理などの技術・家庭的分野、③自然の中で体を動かす体育的分野、④社会見学、体験などの社会的分野における実践的・体験的な学習を行い、生徒が主体的に学びたいと思える活動を展開しつつ、活動内で生徒同士の協力の機会を多く設け、社会性を涵養。 |
| 本校型 | 21 | 福岡市立百道松原中学校 | 令和7年 | 福岡県福岡市教育委員会 | 福岡県福岡市 | 音楽、美術、技術・家庭を合科した新設教科「創造・表現」では、3教科を学習指導要領の定める目標・内容に沿って学ぶとともに、生徒が学習したい分野を選択し、主体的にそれぞれの生徒が得意なことや興味関心の高いことについて、自己理解を深めた上で、目標やありたい姿になるためにどのようなキャリアを築きたいのかを明確にし、主体的に学び、個性の伸長と探究心の充実を図る。 |
| 本校型 | 22 | 宮崎市立ひなた中学校【昼間部】 | 令和7年 | 宮崎県宮崎市教育委員会 | 宮崎県宮崎市 | 時数を削減する教科の内容を補完するため、総合的な学習の時間数を増やし、基本的に生徒の興味関心のあることに応じてテーマ(例①:官公庁や金融機関等が近い中心市街地に位置している環境を生かし、生徒が主体的に探究学習を進める、例②:南海トラフ地震を想定し、防災をテーマに主体的に探究学習を進める、など)を設定した上で学習を行う。 |
| 本校型 | 23 | 横浜きりん学園 | 令和7年 | 学校法人森学園 | 神奈川県横浜市 | 課題を解決し、自己の生き方を考えていくための基礎的能力を育成するため、総合的な学習の時間の時数を増やし、学校法人が所有する農園での栽培、収穫、また農作物の調理等の「食育」を軸とした教科横断型の体験的な学習を行う。また、不登校を経験した児童生徒の体力や集中力を考慮し、授業の1単位時間を5分短縮する(前期課程45分→40分、後期課程50分→45分)。 |
| 本校型 | 24 | さいたま市立いろどり学園小学部・中学部 | 令和8年 | さいたま市教育委員会 | 埼玉県さいたま市 | 新設の教科「未来工房」において、①先端技術を活用した探究的な学習に取り組むことにより児童生徒同士の関わり合いや学び合いを通して、多様な他者と協働しながら、学ぶ楽しさや喜びを実感できる「いろどりLAB」や、②学校に登校できなかった時期の学習内容についての学び直しなどに取り組む「いろどりタイム」、③こころの仕組みなどについて学ぶメンタルヘルス教育を実施し、自己肯定感を育み、自分と相手を大切にすることなどを学ぶ「HEARTタイム」、④教員が設定した月別のテーマに沿って教科横断的な学習に取り組む「SMArTタイム」の4つの分野に分けて自分らしく学べる場を設定。 |
| 本校型 | 25 | 川口市立芝園学園中学校 | 令和8年 | 川口市教育委員会 | 埼玉県川口市 | 授業に対して苦手意識をもつ生徒や学習に自信のない生徒、人と不安を感じている生徒などに対して、自分のペースで安心して学習に取り組めるようにするとともに、様々な学習活動の土台となる基礎・基本の学習の定着を図る新設の教科「芝学タイム」を設定。また、総合的な学習の時間の中で、心と身体の「健康」や現代の「社会問題」に関する調べ学習や体験活動、日常生活に応じた様々な課題や要求に対して建設的かつ効果的に対処するために必要なコミュニケーションスキルなどの育成の機会を設定。 |
| 本校型 | 26 | 世田谷区立北沢学園中学校 | 令和8年 | 世田谷区教育委員会 | 東京都世田谷区 | 一人一人の現状や個性に応じた多様な学びを通して、自己肯定感や自己有用感を育み、社会的自立に向かう力を育成する新設の教科「キャリア・デザイン科」や共通のテーマに向かって音楽、美術、技術・家庭を一体的に学習し、一つの事柄を多様な表現方法で表す活動を通して、表現の多様性に気付くとともに、自分の考えや感情を主体的に表現しようとする態度を養う新設の教科「マイ・デザイン科」を設置しているほか、体験的・探究的な学習を通して現在社会における重大な課題を見いだし、多面的・多角面な視点で物事を捉え、課題解決に向けた探究的に学ぶ力を図る新設の教科「STEAM科」を第3学年に設置。 |
| 本校型 | 27 | 富山市立古志はるかぜ学園小学部・中学部 | 令和8年 | 富山市教育委員会 | 富山県富山市 | 不登校期間等により、児童生徒のこれまでの学習状況に大きな差があることが予想されるため、学び直しや基礎的な知識・技能の定着等を行う新設の教科「マイタイム」を設置するとともに、人とのかかわりが不十分であったり、社会経験が乏しかったりする傾向にあるため、豊かな自然環境や地域人材の活用や人とのかかわりを重視した交流等を充実させるため、総合的な学習の時間の拡充などを実施。 |
| 本校型 | 28 | 愛知県立日進高等学校附属中学校 | 令和8年 | 愛知県教育委員会 | 愛知県日進市 | 自己肯定感や自己有用感などの不足から自己表現や他者との関わりに困難さなどを抱える生徒に対応する観点から、①学校が安心・安全な居場所となるような活動を生徒が企画・立案・運営するための「創造表現」や、②1日や1週間の学校生活を振り返り、自分を見つめなおす「ハートフルタイム」、③教師が生徒一人一人の学習到達度を確認し、個々の苦手な学習内容を補完する「チャレンジ」を新設の教科として設定。 |
| 本校型 | 29 | 尼崎市立尼崎琴葉中学校 | 令和8年 | 尼崎市教育委員会 | 兵庫県尼崎市 | 総合的な学習の時間に9教科の学習内容の一部を取り入れ、一人一人の状況や興味・関心、得意・不得意に応じた学習や課題解決に必要な知識・技能を身に付ける学習、ソーシャルスキルトレーニングなどを行う「個別最適な探究活動」や、他者との交流の場面を多く設定し、他者との交流・協働しながら多様な探究活動や体験活動を行う「協働的な探究活動」の機会を設定することで、心理的安全性を核とした自主性や創造性、社会性を育む。 |
| 本校型 | 30 | 都城市立あやめ野中学校 | 令和8年 | 都城市教育委員会 | 宮崎県都城市 | これまでの学習内容の定着状況が個々により異なっていることが想定されるため、学習内容を自ら選択したり、自分のペースで学習を進めたりすることができるよう「個別学習」の時間などを新設の教科として設定し、その実施に当たっては、未定着の学習内容が多いことや1単位時間50分の授業に対する負担感が強いことが考えられることから、毎日、始業後・昼食前・終業前に10分又は20分の学習時間を設ける。 |
| 本校型 | 31 | 志布志市立悠志学園 | 令和8年 | 志布志市教育委員会 | 鹿児島県志布志市 | 児童生徒が安心して人と関われる力を育成するため、全学年の特別活動の授業時数を増加して、対話活動を通じて、自分を表現し、他者を理解する「コミュニケーション活動」を実施するとともに、3年生以上の総合的な学習の時間の授業時数を増加して、チームで協働し、郷土の人・資源・文化等を学び、未来について考える「志(こころざし)学」などを実施。 |
| 本校型 | 32 | 静岡学園なごみ中学校 | 令和8年 | 学校法人第三静岡学園 | 静岡県静岡市 | 地域での体験学習などにおいて課題を探究したり、仲間と意見を交換することを通して、幅広い視野とコミュニケーション能力を育成するため新設の教科「コミュニケーションタイム」や、小学校の学び直しを含めた基礎学力の育成と人前での発表や意見交換による社会性の向上を目指す新設の教科「質問タイム」を設定。 |
| 分校型 | 33 | 福生市立福生第一中学校【分校名】福生市立牛浜もくせい中学校 | 令和2年 | 東京都福生市教育委員会 | 東京都福生市 | 自分自身を理解し、生涯にわたって自分らしさを追求していく力・自ら課題を見出して解決する力の育成を図る「個別学習」や、不登校による未学習の内容や各教科の補完を行う「個別学習」の時間を新設の教科として設定。総合的な学習の時間においては、各教科の内容を補いながら、現代的な諸課題について探究し、それらと自分自身との関わりを見付け、仲間とともに問題を解決する力を育む。 |
| 分校型 | 34 | 大牟田市立宅峰中学校【分校名】ほしぞら分校 | 令和6年 | 福岡県大牟田市教育委員会 | 福岡県大牟田市 | 令和6年4月からスタートする大牟田市立宅峰中学校ほしぞら分校(夜間中学)の生徒と協調・工夫しながら一緒に学習することに加え、一人一人の学習内容に応じて安心して、丁寧に授業を受ける時間、「多様な学びの時間」を新設する。 |
| 分校型 | 35 | 鎌倉市立御成中学校【分校名】鎌倉市立由比ガ浜中学校 | 令和7年 | 神奈川県鎌倉市教育委員会 | 神奈川県鎌倉市 | 総合的な学習の時間を「かまくらULTLAプログラム(鎌倉の地域特性を生かした探究プログラム)」の要素を取り入れた「ULTLA」として再設定し、授業時数を増やす。「音楽」「美術」「技術・家庭」の3教科は新教科「CTime」の中で基礎・基本(学習指導要領の全内容)を学ぶ。さらに、自分の興味関心に合わせて「音楽」「美術」「技術・家庭」から学びたい教科を選択し、学びをデザインしながら深く学ぶ。 |
| 分校型 | 36 | 神戸市立湊翔楠中学校【分校名】通称:みらいポート | 令和7年 | 兵庫県神戸市教育委員会 | 兵庫県神戸市 | 学び直しの時間である「リテンション」において、自分にはどのような学習が必要なのか、どのように学習を進めていけば、自分の考える目標に到達することができるのか、学習目標や計画を設定し、個別で取り組むことができる時間を取り、学習の基礎、基本の定着を図るとともに、自分の興味・関心、自分の進路の目標に合わせて学習内容を調整する時間を設定するなど、個別最適化を図る時間を確保。 |
| 分校型 | 37 | 宇美町立原田小学校【分校名】ハピネス分校 | 令和7年 | 福岡県宇美町教育委員会 | 福岡県宇美町 | 新設の教科「ワンヘルス」では、体育科における陸上競技や、理科における季節と生物等を補うとともに、人と動物の健康と環境の健全性は、生態系の中で相互に密接につながり、強く影響し合う一つのものであり、一体的に守っていかなければならないことを学ぶ。 |
| 分校型 | 38 | 宇美町立宇美南中学校【分校名】ハピネス分校 | 令和7年 | 福岡県宇美町教育委員会 | 福岡県宇美町 | 削減した内容を補完する新設教科「ワンヘルス」では、環境保護(生物多様性の保全、地球温暖化、大気・水・土壌環境保全対策)、人と動物の共生社会づくり(人と動物の関係性向上及び共存、「四王寺県民の森」の歴史と文化、災害発生時に備えた体制整備)、健康づくり(自然とのふれあいを通じた健康づくり、動物とのふれあいを通じた健康づくり、人間関係づくりと基礎体力づくり)について、豊かな自然環境と歴史・文化を活かし、生徒が主体的に学ぶ。 |
| 分校型 | 39 | 釧路市立北中学校【分校名】釧路市立くしろ創明学園 | 令和8年 | 釧路市教育委員会 | 北海道釧路市 | 生徒と他者(生徒、教職員、地域住民)の関わりの機会増やすことで生徒の登校・学習意欲の向上につなげることや、生活や学習への興味・関心や意欲の向上、問題発見や問題解決能力、自己肯定感、生きる力、人と関わる力を育成することを目的とした新設の教科「体験と探究」を設定し、体験的な学習を実施する。良好な人間関係の構築や自己理解を深め、成長につなげるなどのコミュニケーション能力の向上や、自らの行動や感情、時間などを効率的に管理し、自己の成長・自己実現を目指し自己管理能力を身に付ける学習である「ソーシャルの時間」を新設の教科として設定。 |
| 分校型 | 40 | 小千谷市立小千谷中学校【分校名】上ノ山分校 | 令和8年 | 小千谷市教育委員会 | 新潟県小千谷市 | 総合的な学習の時間の趣旨を踏まえた、地域の自然環境や人的資源を活用した体験的な学習を通して、生徒が主体的に課題を見出し、探究する力を育成する新設の教科「フィールドタイム」や、生徒一人一人の理解状況や進度に応じて、ICT教材を活用しつつ、補充・定着・学び直しを図る新設の教科「マイスタディタイム」を設定。 |
| 分校型 | 41 | 上越市立雄志中学校【分校名】上越市立諏訪中学校 | 令和8年 | 上越市教育委員会 | 新潟県上越市 | 大学や地域と連携して探究的な学習の質を向上するととも教科横断的な学びを進めることにより、基礎的・基本的な学力の定着を重視した、不登校児童生徒の実態に配慮した教育活動を実施。 |
| 分校型 | 42 | 大阪府教育センター附属高等学校【分校名】窓明分校 | 令和8年 | 大阪府教育委員会 | 大阪府大阪市 | 登校のモチベーションを高めることができるよう、生徒の興味・関心にあった学び、体験的な学び、自分のキャリアを考える学びや進路実現、自己理解を促進する学校設定科目を上限の20単位を超えて設定するとともに、登校時間を遅らせるなど、生徒の体調に学びのペースを併せられるようにするため、週当たりの授業時間数を25時間に変更。 |
| 分校型 | 43 | 下関市立文洋中学校【分校名】関西分校 | 令和8年 | 下関市教育委員会 | 山口県下関市 | 共通のテーマに沿って音楽、美術、技術・家庭を一体的に学習し、一つのテーマに関することを多様な表現方法で表す活動を通して、自己理解や自己表現を育む新設の教科「eーさく」を設定するとともに、一人一人の興味・関心を引き出し、自分らしく探究的な学習に取り組む中で「できること」「やりたいこと」「なりたい自分」を見つけることができるよう、総合的な学習の時間を増やす。 |
| 分校型 | 44 | 大野城市立みずほ中学校 | 令和8年 | 大野城市教育委員会 | 福岡県大野城市 | 集団生活などへの適応の難しさから不登校に陥る傾向を踏まえて、地域との連携を通して、心身の健やかな発達と社会性、創造性を育む新設の教科「コラボタイム」を設置。その中で、地域の多様な人材を活用し、交流の機会などを設けることで、生徒の興味・関心に発展できるようにする。 |
| 分教室型 | 45 | 調布市立第七中学校【分教室名】はしうち教室 | 平成30年 | 東京都調布市教育委員会 | 東京都調布市 | 体験活動等で考えたこと等を、各教科で身に付けた力を活用し生徒の得意とする手法で独創的に表現する「表現科」や、不登校による未学習部分を補うため、一人一人の状況に合わせ学習を行う「個別学習」の時間を新しく教育課程として位置付ける。 |
| 分教室型 | 46 | 大田区立御園中学校【分教室名】みらい学園 | 令和3年 | 東京都大田区教育委員会 | 東京都大田区 | 「キャリア教育」を新設し、学ぶことと自己の将来とのつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力の育成を目指す。 |
| 分教室型 | 47 | 宮城県富谷市立富谷中学校【分教室名】西成田教室 | 令和4年 | 宮城県富谷市教育委員会 | 宮城県富谷市 | 不登校生徒が自らのテーマを設定し、探究的な学習ができるよう、総合的な学習の時間の充実を図り、自分が興味ある分野を追究し、生徒同士で発表し合うことで、自己肯定感や信頼感を高める。 |
| 分教室型 | 48 | 大和市立引地台中学校 | 令和4年 | 神奈川県大和市教育委員会 | 神奈川県大和市 | 「教養科」を教科として新設し、各教科等を横断的に取り扱った学習内容や、体験的な学習を多く取り入れ、幅広い教養を身に付け、不登校生徒が将来に向けての社会的自立につなげるための資質・能力を育成する。 |
| 分教室型 | 49 | 三豊市立高瀬中学校 | 令和4年 | 香川県三豊市教育委員会 | 香川県三豊市 | 個別学習の時間や夜間中学校という特色を活かして外国人生徒や異なる年代の生徒と交流する時間を設けることで、社会的に自立できることを目指す。 |
| 分教室型 | 50 | 世田谷区立世田谷中学校【分教室名】ねいろ | 令和4年 | 東京都世田谷区教育委員会 | 東京都世田谷区 | 「キャリアデザイン学習」を教科として新設し、生徒それぞれの得意な分野や好きな分野について学びを深めるとともに、協働的な学びを通じて、個性の伸長と探究心の充実、コミュニケーション能力の育成、幅広い視野等の育成を目指す。 |
| 分教室型 | 51 | 大和郡山市立郡山北小学校【分教室名】ASU | 令和5年 | 奈良県大和郡山市教育委員会 | 奈良県大和郡山市 | 不登校児童生徒の学習の場として、学科指導教室「ASU」を設置し、学年を超えた習熟度別指導、児童生徒の興味・関心に応じた多様な体験活動などを行う。 |
| 分教室型 | 52 | 大和郡山市立郡山中学校【分教室名】ASU | 令和5年 | 奈良県大和郡山市教育委員会 | 奈良県大和郡山市 | 不登校児童生徒の学習の場として、学科指導教室「ASU」を設置し、学年を超えた習熟度別指導、児童生徒の興味・関心に応じた多様な体験活動などを行う。 |
| 分教室型 | 53 | 大田区立大森第四小学校【分教室名】学びの多様化学校分教室みらい学園初等部 | 令和6年 | 東京都大田区教育委員会 | 東京都大田区 | 新設教科「おおたの未来づくり」を設定し、未来を創造するための見方・考え方を働かせ、実社会で活躍する様々な人などと連携して、「探究」と「創造」を往還しながら発展していく学習過程において、よりよい未来をつくるための創造的な資質・能力を育成する。 |
| 分教室型 | 54 | 北方町立北学園【分教室名】特例教室「オンリー1」 | 令和6年 | 岐阜県北方町教育委員会 | 岐阜県北方町 | 令和5年3月に廃校となった北方町立北方西小学校の体育館施設を活用し、不登校となっている生徒が、自分で内容を選び、自分のペースで学習できるよう、特別に工夫した教育課程を編成する。 |
| 分教室型 | 55 | 高山市立宮中学校【分教室名】学びの多様化教室「にじ色」 | 令和6年 | 岐阜県高山市教育委員会 | 岐阜県高山市 | 「ゼミ」「プレジャー」「ボイジャー」の3教科を新設し、高山市一之宮町の豊かな自然環境等を活かして不登校になっている生徒が、新たな環境で学び直したい、主体的に学びたいと思える教育課程を編成する。 |
| 分教室型 | 56 | 延岡市立南浦中学校【分教室名】学びの多様化学校分教室「熊野江教室」 | 令和6年 | 宮崎県延岡市教育委員会 | 宮崎県延岡市 | 「芸術」「セルフマネジメント」「プロジェクト学習」「個別学習の時間」の4つの教科を新設し、各教科で培った学習の基礎を通して、教養を身につけ、将来に向けての社会的自立につなげるための資質・能力を育成することを目指す。 |
| 分教室型 | 57 | 棚倉町立棚倉中学校 | 令和7年 | 福島県棚倉町教育委員会 | 福島県棚倉町 | 新設の教科「マイキャリア」では、「地域」をキーワードに生徒が主体的に学ぼうと思える体験活動を行う「マイタウン」、「将来」をキーワードに生徒自らが自分の好きなこと、得意なことを見つけたり深く掘り下げたりする「マイドリーム」、「貢献」をキーワードに日頃の生活が多くの人の支えによって成り立っていることを踏まえ、自らが行為主体者となり実践する「マイチャレンジ」を行う。 |
| 分教室型 | 58 | リリーベール小学校【分教室名】リリーガーデン | 令和7年 | 学校法人リリー文化学園 | 茨城県水戸市 | 身体を動かし、自然の中でリフレッシュする機会を提供する「アウトドアとスポーツ」、自然と触れ合いながら生命や食について考える機会を提供する「アグリカルチャー」、過疎化や高齢化が進む里山農村エリアにおいて社会との接点を増やし、将来のキャリアについて考える機会を提供する「地域とキャリア教育」を実施。 |
| 分教室型 | 59 | 習志野市立袖ヶ浦西小学校 | 令和7年 | 千葉県習志野市教育委員会 | 千葉県習志野市 | 全学年の特別活動を「習志野タイム」と呼称し、朝と帰りの学活内で毎日5分間活動。毎朝、モジュールとして15分間、教師が主導する体育科の指導時間を設定し、体つくり運動、陸上運動、表現運動等に取り組み、毎日体を動かす活動を設定。授業の1単位時間については60分授業と30分授業の2種類を設定。 |
| 分教室型 | 60 | 浦安市立浦安中学校【分教室名】UMI | 令和7年 | 千葉県浦安市教育委員会 | 千葉県浦安市 | 新設の教科「学びスタジアム」では、一人一人の習熟の状況に応じて各教科等の学習から自分で選択し、学びを広げ、深める「じっくりタイム」、市内及び学びの多様化学校周辺に集中する文化・教育施設等を活用し、多様な体験活動に取り組む「わくわくタイム」、一人一人の目標や興味・関心に応じ「わくわくタイム」で体験した活動から、さらに究めたい活動を選択したり、自分で取り組む課題を設定したりして、学びを深める活動に取り組む「ぐんぐんタイム」を実施。 |
| 分教室型 | 61 | 港区立小中一貫教育校御成門学園御成門中学校 | 令和7年 | 東京都港区教育委員会 | 東京都港区 | 自ら学習目標や計画を設定し、自分のペースに合わせた柔軟な学習を実施するために、朝と帰りの時間を活用し、道徳と特別活動(学級活動)の合科である「整える時間」を設定。各教科の発展的な学習や総合的な学習の時間を併せた「キャリア科」を設定。一人ひとりの状況に応じた指導体制の充実を図るために「個別の学習」の時間を設定。 |
| 分教室型 | 62 | 町田市立山崎中学校【分教室名】学びの多様化学校分教室「ゆめのき」 | 令和7年 | 東京都町田市教育委員会 | 東京都町田市 | 教科の学びや既習体験等を生かしながら、個性の伸長や探究心の涵養を図る「探究活動」、現在の自分の状況を見つめ自己理解を深め、自分らしさ、自分の思いや考えを適切に表現し、伝える等の意見を交流し合う活動を行うことを通じて、コミュニケーション能力の育成や自己肯定感を高めようとする「表現活動」、協働的な学びを踏まえた様々な体験活動を通じて、幅広い考え方や視野の育成、さらには他者理解や多様な価値観を認め合うようにする「体験活動」を主とする「探究の時間」を設定。 |
| 分教室型 | 63 | 府中市立浅間中学校【分教室名】学びの多様化学校「かがやき」 | 令和7年 | 東京都府中市教育委員会 | 東京都府中市 | 1単位時間を45分とし、学習指導要領に示す学習内容の削減は行わないこととするが、5分間の単位時間減少分による学習量の不足を補うため、また、生徒にとって達成状況に差が生じないようにするため、週4日、1日15分の「かがやきタイム」として、市が導入しているデジタル教材を活用した個別の補習や予習の学習や体づくり、鑑賞などを行う学習の時間を設定。 |
| 分教室型 | 64 | 美作市立作東中学校【分教室名】学びの多様化学校樸学園 | 令和7年 | 岡山県美作市教育委員会 | 岡山県美作市 | 新たに設ける領域や時間として、総合的な学習の時間をベースに、芸術(音楽・美術)・技術家庭を組み込み展開する新たに設ける「サーチ」では、生徒自らが興味や関心に応じて地域協働学習を企画し、実施。特別の教科道徳の時間をSS(ソーシャルスキル)と呼称し、道徳的価値についての理解を基に、自己を見つめ、物事を広い視野から多面的・多角的に考え、人間としての生き方についての考えを深める学習を進める。 |
| 分教室型 | 65 | 東表中学校【分教室名】西原教室、与那原教室、南風原教室、津嘉山教室、八重瀬教室、坂田教室 | 令和7年 | 学校法人雙星舎 | 沖縄県内6か所 | 道徳教育は不登校生徒の社会的自立や集団生活への適応に重要な役割を図すことから、各教科等の実施にあたっても日常的に特別の教科「道徳」の内容を取り入れるとともに、授業を思索と対話と交流の場として捉え、例えば、音楽では「ここ歌(珊瑚舎のオリジナルソング)」のひとつである「ありがとう」などのコーラスを練習し、行事などの締めくくりで歌うことにより、生徒同士の一体感を生み、不登校による孤独感や劣等感を払拭。 |
| 分教室型 | 66 | 那須塩原市立三島中学校【分教室名】プリズム | 令和8年 | 那須塩原市教育委員会 | 栃木県那須塩原市 | 学習に遅れが生じている生徒に対して、国語、社会、数学、理科、外国語の一人一人の学習状況を把握し、「学び残し」や「つまずき」を重点的に学習する新設の教科「マイスタディ」を設定するとともに、生徒が学ぶ楽しさや喜びを感じ、ワクワクドキドキしながら登校できるよう、生徒の興味・関心に基づいた課題を設定して探究的な学習ができるよう総合的な学習の時間を増やす。 |
| 分教室型 | 67 | 静岡市立末広中学校 | 令和8年 | 静岡市教育委員会 | 静岡県静岡市 | 生徒の興味・関心に基づく課題探究の時間を充実させることで、生徒の生き方の可能性を広げ、将来への期待を高めるため、総合的な学習の時間を増やすとともに、自身への理解を深め、抱えている不安などを解消するための新設の教科「リフレクション」を設定。 |
| 分教室型 | 68 | 長浜市立浅井中学校 | 令和8年 | 長浜市教育委員会 | 滋賀県長浜市 | 身体を動かしたり、音楽鑑賞を行ったり、絵を描いたりするなどの活動を通じて、生徒が自信の抱える不安や孤独感、自己否定などの感情に気づき、自己肯定感を育むことができる学習の機会を設定するとともに、生徒が週の目標とその手段を設定した上で、その内容を実施し、振り返る時間を設けることにより、学びや成長を実感できる機会を創出。 |
| 分教室型 | 69 | 高知市立潮江中学校【分教室名】SOLA | 令和8年 | 高知市教育委員会 | 高知県高知市 | 表現の多様性に気付き、自分の考えや思いを自分なりに表現しようとする力を養うため、音楽、美術、技術・家庭を合科した新設の教科「クリエイティブ」や、自己の良さや役割、他者の良さや立場等を理解し、自分で考え、行動する力や他者と協力する態度を育む道徳と特別活動を合科した新設の教科「パレット」を設置。 |
| 分教室型 | 70 | いの町立伊野小学校【分教室名】きぼう | 令和8年 | いの町教育委員会 | 高知県吾川郡 いの町 |
計算や漢字など基礎的な学習を自ら計画し、意欲的に取り組むことを目指す「チャレンジ」や、体験的・創作的な探究学習を行い、生活の基礎となる資質・能力や豊かな完成の育成を目指す「探究・NIYODO」、身体運動によるストレス解消の方法や集団での活動を通した社会性を身に付ける「アスレチック」などの新設の教科を設置。 |
| 分教室型 | 71 | いの町立伊野中学校【分教室名】きぼう | 令和8年 | いの町教育委員会 | 高知県吾川郡 いの町 |
計算や漢字など基礎的な学習を自ら計画し、意欲的に取り組むことを目指す「チャレンジ」や、体験的・創作的な探究学習を行い、生活の基礎となる資質・能力や豊かな完成の育成を目指す「探究・NIYODO」、身体運動によるストレス解消の方法や集団での活動を通した社会性を身に付ける「アスレチック」などの新設の教科を設置。 |
| 分教室型 | 72 | 長崎市立桜馬場中学校 | 令和8年 | 長崎市教育委員会 | 長崎県長崎市 | 国語、数学、外国語については生徒の状況に合わせ、学習内容を定着させる時間「セパレートタイム」を設けることにより、効果的な学習の積み上げを行うとともに、体育分野における「体つくり運動」を中心とした、体力の向上や心身の状態の改善を図る「リフレッシュタイム」を設定することにより、自己の課題を発見し、合理的な解決に向かう力を育成。 |
| 分教室型 | 73 | さつま町立宮之城中学校 | 令和8年 | さつま町教育委員会 | 鹿児島県薩摩郡さつま町 | 共感的な人間関係の育成、安全・安心な風土の醸成を優先的に行い、それをもとに自己存在感の感受、自己決定の場の提供を目指すために、新設の教科「ソーシャルスキルトレーニング」を設定。総合的な学習の時間の中で、生徒が自らの興味や疑問をもとに、学びを深めていく個人探究学習を取り入れることで、主体的に学びを進める力を育成。 |
| コース指定型 | 74 | 鹿児島城西高等学校【コース名】ドリームコース | 平成18年 | 学校法人日章学園 | 鹿児島県日置市 | 「産業社会と人間」,「進路研究(自己理解)」等を学校設定科目として設け,不登校状態がそれぞれ異なる個々の生徒に,きめ細かな指導と弾力性を持った教育を提供する。 |
| コース指定型 | 75 | NHK学園高等学校【コース名】ライフデザインコース | 平成20年 | 学校法人NHK学園 | 東京都国立市 | 「生活実習」や「職業技術科目」等により、実習・体験型の学習による達成経験の積み重ねなどを通じて、生徒の社会性や自立性の育成、活動意欲や学習意欲の向上を促す。 |
| コース指定型 | 76 | 精華高等学校【コース名】フリーアカデミーコース | 令和6年 | 学校法人精華学園 | 大阪府堺市 | 科目数を少なくし、1科目当たりの単位数を増やすことで各科目の年間指導計画を各生徒に合わせて工夫することを可能とし、生徒個々の実態に即して学習出来るように配慮した教育課程を編成する。 |
| コース指定型 | 77 | 岡山県美作高等学校【コース名】普通科Bloomコース | 令和6年 | 学校法人美作学園 | 岡山県津山市 | 五感を使った体験・研究・発表等を通じて自らを高め、コミュニケーション能力や他者への思いやり、社会的・職業的自立に必要な力等を身につけさせることを目的とする「プレみまラボ」、「みまラボ」、「サクラボ」を学校設定科目として行う。 |
| コース指定型 | 78 | 星槎国際高等学校【コース名】通信制課程リベラルアーツコース | 令和7年 | 学校法人国際学園 | 北海道札幌市 | 義務教育段階において十分な学習機会を得ることなく修了した生徒が、社会活動する際に必要となる基礎学力・基礎体力の定着を図るため、「ベーシック数学」「ベーシック国語」「健康科学(体育に対する苦手意識が強い不登校生徒に対して、楽しさや心地よさを味わう体つくり運動や、現在におけるスポーツの意義や価値を学ぶ体育理論を1年時に通常より多く学ぶことによって2年次以降の体育への意欲を高める。)」などの学校設定科目を設置。 |
| コース指定型 | 79 | 秋田修英高等学校【コース名】全日制課程ステップUPコース | 令和7年 | 学校法人杉澤学園 | 秋田県大仙市 | 将来、社会に出て周囲と協調しながら自己実現していくためのソーシャルスキルを身に付ける体験的な学び、中学校と高校の授業の橋渡しとなるよう、基礎的な学力を身に付ける学び直し、さらに既存の各教科の見方・考え方をより深く身に付け、社会生活を充実させる態度を育てる、という3つの観点から学校設定科目を設置。 |
| コース指定型 | 80 | 福岡海星女子学院高等学校【コース名】ブライトコース | 令和7年 | 学校法福岡海星女子学院 | 福岡県福岡市 | 専門知識と経験の豊富な各教科・教員による新設科目(例:「公共(2単位)」、「家庭基礎(2単位)」を合科⇒「ソーシャルデザイン(4単位)」とする。「家庭基礎」における「個人(私)」と、「公共」における「社会(公)」の視点から相互に関係性を理解することで、教科横断的な学びを提供。)を中心に、体験活動を取り入れ、生徒が主体的に学ぼうと思える環境を設定。 |
| コース指定型 | 81 | 福岡県立小郡高等学校【コース名】みらい創造コース | 令和7年 | 福岡県教育委員会 | 福岡県小郡市 | 不登校生徒に配慮した学校設定教科・科目として、①小学校・中学校の基礎・基本からの学び直しの基礎科目、②進路希望や習熟度に対応した科目、③体験的・協働的な学びを取り入れた総合的な探究の時間、④コミュニケーションスキルやソーシャルスキルの育成、学部研究や企業研究を取り入れた進路研究、⑤始業時に1日の計画を立てる時間を、授業終了後に1日を振り返る時間などを設定。 |
| コース指定型 | 82 | 慶成高等学校【コース名】至誠コース | 令和7年 | 学校法人専修学園 | 福岡県北九州市 | 中学校時の不登校により義務教育段階での学習の遅れが想定され、特に、主要教科(国語・数学・英語)は基礎知識がないと高校での科目の内容の理解が難しいため、小・中学校の学習内容を1年次にしっかりと復習できる学校設定科目「国語基礎・数学基礎・英語基礎」を開設し、学び直しをした上で、高校の内容の授業を履修 |
| コース指定型 | 83 | 東奥学園高等学校【コース名】レバレッジコース | 令和8年 | 学校法人東奥学園 | 青森県青森市 | 不登校生徒の学習上の不安を軽減するため、中学校の学び直しを実施する学校設定科目として「国語基礎」「社会科基礎」「数学基礎」「理科基礎」「英語基礎」を設定。また、地元理解を通じた愛郷心の育成を図るため、青森のフィールドワークや地域住民の講演などを実施する学校設定科目として「方言」「青森の自然(災害発生のメカニズムなど)」を設定。 |
| コース指定型 | 84 | 石見智翠館高等学校【コース名】アスライズコース | 令和8年 | 学校法人江の川学園 | 島根県江津市 | 地域コミュニティとの協働を通じた地域における課題や、伝統芸能を継承していく上での課題を解決するための企画立案等を通じて、郷土に関する興味関心を高め、愛着を培う学校設定科目として「わたラボ」「かぐラボ」を設定するほか、人生観や職業観を醸成し、自らのライフデザインを構築する学校設定科目として「スキルチャレンジ」を設定。 |
初等中等教育局児童生徒課生徒指導室