令和9年度「文部科学省 CBT システム(MEXCBT)の改善・活用推進事業」にかかる情報提供依頼(RFI)

 「GIGAスクール構想」により、各学校に「1人1台学習者用端末」が整備されたことを踏まえ、文部科学省において、文部科学省CBT(Computer Based Testing)システム(以下「MEXCBT」という。)を令和3年度から全国で活用を開始し、全国の小・中・高等学校等で活用を進めてきました。令和9年度には全国学力・学習状況調査(以下、全国学調)において小学校調査、中学校調査ともに、悉皆調査は教科調査・児童生徒質問紙調査全てをMEXCBTで実施します。
 こういった背景のもと、今後のMEXCBTの安定的かつ持続可能な運用に向け、改めてMEXCBTの在り方について検討するため、関連するアイディア、知見・ノウハウ、技術・サービス等の情報を参考としたく、令和9年度「文部科学省CBTシステム(MEXCBT)の改善・活用推進事業」に関する情報提供依頼(RFI)を実施します。
 この検討に当たっては、将来的なシステム構成、CBTエンジン、機能要件・非機能要件、標準化・相互運用性、移行性・可搬性等についても、今後の方向性を検討するための情報を広く収集します。

 令和9年度「文部科学省CBTシステム(MEXCBT)の改善・活用推進事業にかかる情報提供依頼(RFI)実施要領(PDF:208KB)

募集情報

 全国的な規模でのCBTの実施、運用及びこれを支えるサービス・技術に関すること

応募者の要件

 1)全国的な学力調査、入学者選抜、資格試験、検定試験その他大規模なCBTの実施主体である国の機関、独立行政法人、地方公共団体又はこれらが設置する機関

 2)法人格を有する団体

応募期間

 令和8年9月14日(月曜日)から令和8年9月28日(月曜日)

情報提供の方法

1)情報提供の内容
  MEXCBTの将来的な改善及び活用推進並びに全国規模のCBT基盤の在り方の検討に資するため、全国的な規模でのCBTの実施やこれを支えるサービス・技術等に関する情報提供を求めます。なお、以下の項目は情報提供を求める事項の例であり、全ての項目への回答を必須とするものではありません。応募者の知見、実績又は提供可能なサービス・技術等に応じて、回答可能な範囲で情報提供をお願いします。
 各事項については、可能な範囲で対応状況、対応範囲、制約事項、実運用実績、検証実績、将来の対応計画等が分かる情報についてあわせてご提供をお願いします。

・全国的な規模(数十万人/日、実施期間中に約二百万人×複数教科)でのCBTの実施に関する情報
・ CBTシステムのサービス・技術に関する情報

2)提供方法
 以下、URLのフォームから情報提供をお願いします。
令和9年度「教育DX環境を支える基盤ツールの整備・調査研究事業」(文部科学省CBTシステム(MEXCBT)の改善・活用推進事業)にかかる情報提供依頼(RFI)  – フォーム​に記入する

参考資料

 MEXCBTに係る情報については、下記URLをご参照ください。
 文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)について:文部科学省
 文部科学省CBTシステム(MEXCBT)運用支援サイト ((※MEXCBT運用支援サイトが別ウィンドウで開きます)

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。
Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。