4 試験科目について


1  どんな問題が出るのですか?
  (答)  試験問題の出題は高等学校の学習指導要領の範囲となっています。科目別出題範囲をご覧ください。

2  認定試験の受験準備にはどんな勉強方法がありますか?
  (答)  文部科学省では参考書、問題集等は作成していません。また、受験のための予備校、問題集等の紹介もできませんのでご了承ください。
 試験問題は高等学校の教科書の範囲内で出題されますので、教科書を中心に勉強することをお勧めします。
 なお、文部科学省のホームページに過去の試験問題及び解答を掲載しています。

3  過去に合格した科目及び免除を受けている科目の再受験や、規定の科目数を超える科目の受験は認められるのですか?
  (答)  過去に合格した科目や免除を受けている科目の再受験及び規定の科目数を超える科目の受験は認められません。

4  現在、在学中の高等学校で修得見込みの科目は受験できるのですか?
  (答)  高等学校で修得見込みの科目及び修得済みの科目を受験することは可能です。ただし、すでに免除されている科目を受験することはできません。

5  日本史Aの免除申請をしている場合、日本史Bを受験することはできますか?また、日本史Aを科目合格している場合はどうですか?
  (答)  日本史Aの免除申請をしている場合は日本史Bを受験することはできません。日本史のようにAとBがある科目については、いずれか1科目についてのみ受験又は免除が可能ですので、A、Bどちらかについて免除申請又は合格している場合にはもう一方の科目は受験できません。

6  年に2回試験があるので、第1回で5科目受験し、残りを第2回に受験しようと思うのですが、可能ですか?
  (答)  可能です。第1回試験で合格した科目は第2回試験では免除されますので、第1回試験で合格していない残りの科目を第2回試験で受験して合格することもできます。同様に次年度以降に受験することもできます。

7  受験科目に相当する科目を全て高等学校で修得していますが、申請するだけで認定試験の合格者になれるのですか?
  (答)  全ての科目を免除にして、認定試験の合格者となることはできません。最低1科目以上の受験し、合格する必要があります。この場合、受験する科目は単位を修得している科目を含めて出願時に自由に選択できます。


 

-- 登録:平成21年以前 --