この度、「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」について、中間評価を実施しましたので、その結果をお知らせします。
大学医学部における養成課程の段階から医師の地域偏在及び診療科偏在や高度医療の浸透、地域構造の変化等の課題に対応するため、地域にとって必要な医療を提供することができる医師の養成に係る教育プログラムの開発・実施を行う教育拠点の構築を支援しています。
<事業計画期間>
令和4年度~令和10年度(7年間を予定)
中間評価は、各選定事業(11件)の進捗状況を検証し、適切な助言を行うことで、今後の事業の実効性を高めること、及び本事業の趣旨や成果を社会に情報提供することを目的としています。
ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業選定委員会において中間評価の実施方法を決定し、同委員会の委員が書面評価およびヒアリング審査を行ったうえ、現時点での進捗状況や成果等を確認するとともに、当初目的通りの達成が可能か否かについて、評価結果を別添のとおり取りまとめました。