令和4年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰について

 令和4年度は、都道府県等より推薦のあった受賞者候補のうち、56件(うち個人5件、団体51件)を優れた活動として選定し、令和4年12月6日(火)に、文部科学省東館3階第一講堂を配信会場として、オンライン表彰式を行いました。表彰式の様子は、本ページの下部に写真を掲載していますので、ぜひ御覧ください。
 また、事例発表会については、収録して後日文部科学省YouTubeチャンネルで公開します。

令和4年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰事例集

 本冊子は、受賞された全国の素晴らしい活動の概要を取りまとめたものです。
 各活動の地域における特徴的な活動内容や、活動の経緯や連携体制、効果などについて盛り込んだ事例集となっています。
 今後、広く全国の様々な地域において、障害者の生涯学習支援の取組を新たに始めたり、更に充実させたりするための参考としてぜひ御活用ください。

令和4年度障害者の生涯学習支援活動に係る文部科学大臣表彰事例集
※画像をクリックするとダウンロードできます(PDF:6985KB)。


令和4年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰式

表彰状授与の様子

 伊藤孝江文部科学大臣政務官が受賞者の代表者(神奈川県 鈴木秀雄氏)に表彰状を授与しました。

大臣政務官祝辞の様子

 

表彰式では、伊藤孝江文部科学大臣政務官が代表者に表彰状を授与し、被表彰者の皆様のこれまでの活動に敬意を表するとともに、コロナ禍においても、障害の有無にかかわらず、様々な学びの機会を通じて新たな物事や人と出会い、社会とのつながりを育むことの重要性について述べられ、  さらに被表彰者の皆様に対し、「これまで培ってこられた豊かな知見や御経験を活かしていただき、引き続き、各地域で御活躍いただくとともに、次世代の人材育成にもこれまで以上にお力添えいただきたい」とお願いしました。


 

代表者挨拶の様子

 被表彰者を代表して、障害者スポーツ、レジャー、レクリエーション等の分野で様々な活動に長年携わってこられた、鈴木秀雄さん(神奈川県障がい者スポーツ協会会長)が御挨拶をされました。
  鈴木さんは、同協会会長として提唱している「“みんなにスポーツ、みんなでスポーツ”、そして“みんなに支援、みんなで支援”の考え方で、様々な領域、分野の障害者の生涯学習支援活動をつなげ、“ともに生きる、共生社会”の構築に向け、一層の努力を続けてまいりたい。」と思いを述べられ、閉式となりました。

 

 

 

お問合せ先

総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課障害者学習支援推進室

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(総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課障害者学習支援推進室)